クローバーコイン事業とリップルの仕組み

クローバーコイン事業とリップルの仕組み

結論からお伝えすると、48ホールディングスは、クローバーコイン事業を始めた当初から、会員の購入金額の20%でリップル(XRP)を買い続けています。

そしてその会員は、その20%分の「クローバーコイン」がもらえます。
この「クローバーコイン」は、「Newクローバーコイン」もしくは「リップル(XRP)」に交換することが可能です。
つまり、「クローバーコイン」は、「Newクローバーコイン」もしくは「リップル(XRP)」の引換券(ポイント)みたいなものですね。

中田氏が説明会で話してた内容を、図で表すとこのような感じで理解してます。
※リップルは2017年3月までは1円弱で、現在(2017年7月)ではリップルは30円前後なので、そのレートで図を書いてます。

実はこの絵から、非常に凄いことがわかります。

凄いこと①凄まじいリップルの保有量

図のように、48ホールディングスは1年半近く、1円弱のリップルを買い続ける仕組みなので、現時点でリップルを約15億枚も保有しているとのことです。

現在(2017年7月)のリップルの価格は30円程度なので、

30円×15億枚=450億円

つまり、48ホールディングスは会社として1円も出さずして、約450億円の企業になってしまったということです。
リップルは現在、仮想通貨の取引所ですぐに換金することができるので、現金を450億円持っている企業と考えると、東証一部上場企業の中でも優秀な部類に入る財務状況です。

さらにリップルの価格が上昇することを想定すると、48ホールディングスはとんでもない会社になっていく可能性があります。
仮想通貨は発行元の価値にも影響を受けるので、Newクローバーコインが上場できた場合の価値上昇、非常に面白いと思います。

「クローバーコインは、リップルで価値が保障された仮想通貨になる」というのは、こういうことですね。
※現時点ではデジタル通貨のようです。

ここで大事なチェックポイントとしては「本当にリップルを15億枚も保有しているのか?」ということです。
例えば、この事業の仕組み(会社が20%分のリップルを買う仕組み)が、最近になって「実はこんなふうにやってました!」だと、とても嘘らしいですが、
48ホールディングスが事業を始めた2015年から、ずっと中田氏がこの仕組みを説明し続けていたことを考えると、真実である可能性は非常に高いと思います。

凄いこと②誰にも損をさせない事業である

中田氏の「XRPを保険とし、万が一の時にも会員の皆さんを守れるようにしておく」という言葉が真実であること。

直近(2017年3月~6月)でクローバーコインを購入した人は微妙なところですが、少なくとも、2017年3月以前に中田氏を信じて、クローバーコインを購入した人は、万が一この段階でクローバーコイン事業がダメ(例えば、アクシデントや法律の問題で事業継続不可)になったとしても、会員にはリップルでお返しすれば、全くは損はしないですね。
(XRPが1円→30円で、30倍です。投入資金の20%しか購入しないとしても損をしません)

中田氏は、リップルが確実に値上がりすることを、ずっと前から予期していたのでしょう。
非常に信頼性の高い仮想通貨リップルですが、その大元と繋がりがあるという噂も本当なのかもしれません。

ここでのチェックポイントは「リップルが値上がりすると思うなら、取引所でリップル直接買った方が良いのでは?」ということです。それは、その通りだと思います。
確かに、リップルの価値上昇がクローバーコインの価値上昇よりも大きいと思う方は、絶対に取引所でリップルを直接買うべきでしょう。
(下記のCoinCheckなどから購入できます)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

クローバーコイン事業に大きな可能性を感じ、紹介業に取り組みたい人や、中田氏の仕掛けるクローバーコインの将来的な価値上昇を期待している人が、クローバーコインを購入すればいいと思います。

まだ明らかになってませんが、今後クローバーコインが使えるような環境も準備しているようです。(現在情報確認中)
※仮想通貨は実際に使える場所や役割がないと、価値が生まれません。

私個人としては、リップルも多く保有しますが、クローバーコイン事業への期待度も非常に高いので、かなりの比率で資金投入することになると思います。

以上になりますが、インターネットで調べてみると、ここまでの理解をしているサイトやブログが全くなく、それなのに48ホールディングスとクローバーコインは詐欺だと決めつけている人がいます。

よくわからない部分が多く「怪しいな」と考える気持ちはわかりますが、「詐欺だ。悪だ。」と会社を批判するのであれば、深い調査と正しい理解をした上で、覚悟を持って発言するべきです。
間違った指摘や悪口を書いているサイトや掲示板は削除対象になったり、誹謗中傷の罪に問われる可能性もあると思います。

インターネットは個人が特定されず、発言の自由度が高い場だとは思いますが、最低限のマナーは守っていきたいものですね。