クローバーコイン事業はねずみ講なのか?

クローバーコイン事業はねずみ講なのか?

消費者庁の正式な文面を見てみましょう。

掲載元:消費者庁 公表資料 2017年度

抜粋すると「連鎖販売取引停止命令(3ヶ月)」と書いてます。
これは「連鎖販売取引を3ヵ月間停止します」ということです。

つまり国は「48ホールディングスのクローバーコイン事業を連鎖販売取引と認識している」ということです。

連鎖販売取引とねずみ講は似ている部分もありますが、全く違います。
ねずみ講は違法ですが、連鎖販売取引は法律的に問題のない立派な販売方法です。

※消費者庁は消費者行政の中核的な実施機関です。当然、法律のプロの見解も含めた判断でしょう。

ですが、連鎖販売取引におけるコンプライアンス違反は、もちろん法律違反です。
なので、48ホールディングスはこの結果を真摯に受け止め、反省と改善をしなければなりません。
※もう連鎖販売取引は終了させたので、対応済みではありますが。。

ただし、クローバーコイン事業のことを「犯罪のねずみ講だ」「最初から詐欺目的だ」というように、間違った解釈をしている方々も多いようです。

匿名のサイトに転がっている情報ではなく、省庁のような信頼できる情報元からしっかり読み込むことで、実際にどういう状況なのかが読み取れます。

正しく状況を知りたい方はそのような方法をお勧めします。