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2026年9月は値上げラッシュ|日用品・生活必需品も確認を
2026年9月も、家計に身近な商品の値上げが相次ぎます。
帝国データバンクの「食品主要195社」調査によると、2026年8月の飲食料品の値上げは2,311品目でした。さらに9月は4,531品目が予定されており、8月から2,220品目増加。約96%増となり、2026年では最多の値上げ月となる見通しです。なお、この4,531品目は「飲食料品」の集計であり、今回取り上げる日用品は含まれていません。
日用品でも9月1日から、洗濯用品、シャンプー、ボディケア、食器用洗剤、スキンケア用品、キッチン用品、タオル、室内用品など、幅広い商品の価格改定が予定されています。
今回は特定メーカーの商品ばかりにランキングが偏らないよう、同一シリーズからの選定を抑え、「一般家庭で使われる代表的な日用品・生活用品」を各カテゴリーから選定しました。
そのうえで、企業公式サイトで改定前価格と改定後価格を確認できる商品について、値上げ率が大きい順にランキングしています。
したがって、このランキングは「9月に値上げされる全商品を機械的に並べた順位」ではなく、生活への身近さとカテゴリーの多様性を考慮して選んだ代表商品のランキングです。
家計防衛度は、値上げ率、購入頻度、買い替え頻度、代替商品の選びやすさなどを踏まえた当サイト独自の5段階評価です。
それでは、第10位から見ていきましょう。
2026年9月 日用品・生活必需品 値上げランキングTOP10
第10位 Daily Comfort バスタオル|値上げ率約11.1%
10位は、今治謹製「Daily Comfort バスタオル」です。
2026年9月1日から、税込2,970円から3,300円へ価格が改定されます。値上げ額は330円、値上げ率は約11.1%です。
タオルは一度購入すると長く使用できるため、洗剤やシャンプーのように毎月購入する商品ではありません。
そのため値上げ前だからといって急いで買う必要性は低いものの、タオルの買い替えを予定していた場合には8月中に確認しておく価値があります。
特にバスタオルを家族分まとめて交換する予定がある場合は、1枚330円の差でも複数枚になると負担額が大きくなります。
家計防衛度:★★☆☆☆
第9位 キッチンスピカココボトル500mL|値上げ率約18.2%
9位は、スピカココの台所用洗剤「キッチンスピカココボトル500mL」です。
税込484円から572円へ価格が改定されます。
88円の値上げで、値上げ率は約18.2%です。スピカココでは2026年9月1日発送分から価格改定を実施すると発表しています。
食器用洗剤は、ほぼ毎日使用する家庭も多い生活必需品です。
1回当たりの値上げ額は100円未満ですが、年間を通して繰り返し購入する商品だけに、こうした値上げが家計へじわじわと影響してきます。
普段から同じ商品を利用していて、ちょうど8月末に買い替える予定がある場合は、次回使用分を少し早めに購入する程度で十分でしょう。
家計防衛度:★★★★★
第8位 ソフィーナ ボーテ 高保湿化粧水(薬用)つめかえ|値上げ率約18.5%
8位は、花王「ソフィーナ ボーテ 高保湿化粧水(薬用)しっとり・とてもしっとり つめかえ」です。
税込2,970円から3,520円へ価格が改定され、550円の値上げとなります。値上げ率は約18.5%です。
花王はSOFINAの一部製品について、2026年9月1日から価格を改定すると発表しています。
スキンケア用品は使用するブランドがある程度固定されやすいこともあり、愛用品の値上げは家計に影響しやすい傾向があります。
特に化粧水や乳液を毎日継続して使用する場合、年間購入回数を考えると550円の価格差は小さくありません。
現在使用している商品の残量を確認し、9月上旬に買い替える予定であれば8月中の購入を検討してもよいでしょう。
家計防衛度:★★★★☆
第7位 CERAMUG ボトル500mL|値上げ率約22.2%
7位は、京セラ「CERAMUG ボトル500mL」です。
税込4,950円から6,050円へ改定されます。
値上げ額は1,100円、値上げ率は約22.2%です。価格改定は2026年9月1日14時から実施される予定です。
水筒は洗剤のような消耗品ではありませんが、通勤や通学、外出時に日常的に使用する生活用品です。
一度購入すれば長期間使えるため、「値上げするから買う」というより、現在使用している水筒の買い替えを予定している人が8月中に検討したい商品といえるでしょう。
特に今回は1,000円を超える価格差となるため、もともと購入予定だった場合には価格改定前後の差を確認しておきたいところです。
家計防衛度:★★★☆☆
第6位 全身シャンプーEXポンプ630mL|値上げ率約22.4%
6位は、スピカココ「全身シャンプーEXポンプ630mL」です。
税込1,078円から1,320円へ改定されます。
値上げ額は242円、値上げ率は約22.4%です。
全身シャンプーは髪や身体などに使うため、家庭によっては一般的なシャンプーやボディソープ以上に使用頻度が高くなる場合があります。
毎日使う商品は、1回の購入額よりも年間の購入回数が家計への影響を左右します。
現在同商品を継続して使用している場合は、8月中に残量を確認しておくとよいでしょう。
ただし、値上げを理由に半年分、1年分と大量購入する必要はありません。
家計防衛度:★★★★☆
第5位 セラブリッド フライパン26cm ブラックモデル|値上げ率25.0%
5位は、京セラ「セラブリッド フライパン26cm ブラックモデル」です。
税込8,800円から11,000円へ価格が改定されます。
値上げ額は2,200円で、値上げ率は25.0%です。2026年9月1日14時から新価格が適用されます。
フライパンは毎日使う家庭も多い一方、頻繁に買い替える商品ではありません。
そのため、単に値上げ率が25%だからという理由だけで購入する必要はないでしょう。
ただ、現在使っているフライパンのコーティングが劣化しているなど、近いうちに買い替える予定だった場合には、2,200円の価格差は大きくなります。
今回の値上げでは、日用品の「消耗品」だけでなく、長く使うキッチン用品にも価格上昇が及んでいることが分かります。
家計防衛度:★★★☆☆
第4位 スムース&リペアシャンプー500mL|値上げ率25.0%
4位は、HONEY PLUS「スムース&リペアシャンプー500mL」です。
税込1,320円から1,650円へ価格が改定されます。
値上げ額は330円、値上げ率は25.0%です。
HONEY PLUSでは2026年9月1日注文分から価格を改定し、シャンプーだけでなく、トリートメント、ヘアミルク、ヘアマスク、ヘアオイル、900mL詰め替え商品などについても価格を引き上げます。主な対象商品は25%の値上げとなっています。
同社は価格改定の理由として、原材料、容器資材、物流にかかる費用の上昇を挙げています。
シャンプーは毎日使う代表的な生活用品です。
長期間同じ商品を使用している人ほど価格改定の影響を受けるため、8月中に残量を確認しておきたい商品といえるでしょう。
家計防衛度:★★★★★
第3位 601室内履き|値上げ率約28.6%
3位は、AKAISHI「601室内履き」です。
税込4,620円から5,940円へ価格が改定されます。
値上げ額は1,320円、値上げ率は約28.6%です。
AKAISHIは2026年9月1日から複数商品の価格を改定すると発表しており、主要原材料価格の高騰に加え、人件費や物流費の増加が長期化していることを理由として挙げています。
室内履きは洗剤やシャンプーほど頻繁に購入する商品ではありませんが、日常的に使用する生活用品の一つです。
価格改定前後の差額が1,000円を超えるため、以前から買い替えを考えていた人にとっては確認しておきたい商品です。
一方で、まだ十分使用できる室内履きがある場合は、値上げだけを理由に新しく購入する必要はありません。
家計防衛度:★★★☆☆
第2位 mini TUBELOR|値上げ率約31.4%
2位は、ideacoのゴミ箱「mini TUBELOR」です。
税込1,925円から2,530円へ価格が改定されます。
値上げ額は605円、値上げ率は約31.4%です。
ideacoでは、2026年9月1日からゴミ箱、傘立て、ティッシュケース、キッチン用品など幅広い生活雑貨の価格を改定します。
例えば「TUBELOR HOMME(木目カラー)」は6,600円から8,800円、「TUBELOR Hi-GRANDE(木目カラー)」は7,700円から11,000円へ引き上げられます。
今回は一般家庭で使いやすいコンパクトタイプとして「mini TUBELOR」をランキング対象にしました。
ゴミ箱は頻繁に買い替える商品ではありません。そのため、値上げ率31%という数字だけで急いで購入するのではなく、引っ越しや部屋の模様替え、買い替えなどを予定している場合に確認しておく程度でよいでしょう。
家計防衛度:★★★☆☆
第1位 純せっけん 洗たく用|値上げ率約56.3%
2026年9月の日用品・生活必需品値上げランキング、第1位はミヨシ石鹸「純せっけん 洗たく用」です。
税込176円から275円へ価格が改定されます。
値上げ額は99円ですが、もともとの価格が低いため、値上げ率は56.25%。約56.3%という大幅な価格改定になります。
ミヨシ石鹸では、このほかにも洗濯用せっけん、食器洗いせっけん、ボディソープ、ハンドソープ、掃除用品など多数の商品が9月1日から値上げされます。
例えば「洗濯用せっけんそよ風 リフィル1.0L」は572円から825円、「無添加食器洗いせっけん リフィル350mL」は231円から330円となるなど、40%を超える商品も複数確認できます。
ただし、今回のランキングでは一つのメーカーの商品だけで上位を占めないよう、ミヨシ石鹸からは代表して「純せっけん 洗たく用」のみを採用しました。
約56%という値上げ率はインパクトがありますが、1個当たりの負担増は99円です。
値上げ率だけを見るのではなく、「年間に何個使うのか」「実際に年間何円負担が増えるのか」まで考えることが重要です。
家計防衛度:★★★★☆
2026年9月 日用品・生活必需品 値上げランキング一覧
| 順位 | 商品名 | メーカー | 改定率 | 家計防衛度 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 純せっけん 洗たく用 | ミヨシ石鹸 | 約56.3% | ★★★★☆ |
| 2位 | mini TUBELOR | ideaco | 約31.4% | ★★★☆☆ |
| 3位 | 601室内履き | AKAISHI | 約28.6% | ★★★☆☆ |
| 4位 | スムース&リペアシャンプー500mL | HONEY PLUS | 25.0% | ★★★★★ |
| 5位 | セラブリッド フライパン26cm ブラックモデル | 京セラ | 25.0% | ★★★☆☆ |
| 6位 | 全身シャンプーEXポンプ630mL | スピカココ | 約22.4% | ★★★★☆ |
| 7位 | CERAMUG ボトル500mL | 京セラ | 約22.2% | ★★★☆☆ |
| 8位 | ソフィーナ ボーテ 高保湿化粧水(薬用)つめかえ | 花王 | 約18.5% | ★★★★☆ |
| 9位 | キッチンスピカココボトル500mL | スピカココ | 約18.2% | ★★★★★ |
| 10位 | Daily Comfort バスタオル | 今治謹製 | 約11.1% | ★★☆☆☆ |
今回のランキングでは、洗濯用品、ゴミ箱、室内履き、シャンプー、フライパン、ボディケア、水筒、スキンケア、食器用洗剤、タオルと、できるだけ異なる生活用品を取り上げました。
同じメーカーに大幅な値上げ商品が複数存在していても、一つのメーカーやシリーズだけでランキングが占められないよう選定しています。
そのため、「9月1日に値上げされる全商品の上位10商品」という意味ではなく、家庭への身近さとカテゴリーの多様性を考慮した代表商品TOP10としてご覧ください。
トイレ用品・消臭用品も9月から値上げ|小林製薬は121品が対象
ランキングとは別に、幅広い家庭に影響しそうなのが小林製薬の価格改定です。
小林製薬では2026年9月1日出荷分から、計121品の出荷価格を約5~15%引き上げます。
対象には「消臭元スプレー」7品、「液体ブルーレットおくだけ」19品、「液体ブルーレットおくだけ除菌EX」31品のほか、「Sawaday パルファム 空間と布に使える香りのミスト」などが含まれます。
トイレ用品や消臭用品は、ランキング上位のような20~50%台の値上げではありませんが、購入者が多く、繰り返し購入する商品です。
そのため家計への実質的な影響は決して小さくありません。
なお、小林製薬の公式発表では対象121品全体について「約5~15%」とされており、個々の商品の具体的な改定率までは公表されていません。
そのため、正確性を優先し、今回は商品単位の値上げ率ランキングには入れていません。
なぜ2026年9月も日用品の値上げが続くのか
ランキング各社の公式発表を見ると、値上げ理由には共通点があります。
原材料価格の上昇
日用品の製造には、洗浄成分、樹脂、金属、繊維、化粧品原料など多くの材料が使われています。
ミヨシ石鹸は各種原料の価格上昇、AKAISHIは主要原材料価格の高騰を価格改定理由として挙げています。
原材料価格の上昇が長期化すると、企業努力だけでコストを吸収することが難しくなります。
包装・容器資材の上昇
洗剤やシャンプー、化粧水などでは、商品の中身だけでなく、ボトル、ポンプ、キャップ、詰め替えパウチ、段ボールなども必要です。
HONEY PLUSは価格改定理由として原材料だけでなく、容器資材の費用上昇も挙げています。
商品価格を見る際には、中身だけではなく「容器を含めた製造コスト」も上昇していることを理解しておく必要があります。
物流費・燃料費の上昇
日用品は製造工場から物流センターを経由し、店舗や消費者のもとへ配送されます。
スピカココは原材料、包装資材に加えて物流費の高騰を、ideacoも原材料費、製造費、物流費などの上昇を価格改定理由として挙げています。
液体洗剤やシャンプーなど重量がある商品ほど、物流費の影響も無視できません。
人件費上昇も価格に影響
AKAISHIは国内の人件費や物流費の増加が長期化していることを価格改定の背景として説明しています。
帝国データバンクの食品値上げ調査でも、原材料だけでなく物流、資材、人件費といったコスト要因が値上げ圧力として残っています。
今後、原材料価格が一時的に落ち着いたとしても、人件費や物流費などが高止まりすれば、商品の値上げ圧力は残る可能性があります。
値上げ前でも買い占め・転売は推奨しない
今回のランキングでは、最大50%を超える価格改定も確認されました。
数字を見ると「8月中に大量に買っておいた方が得なのでは」と考える方もいるかもしれません。
しかし、値上げを理由とした買い占めはおすすめしません。
日用品であっても大量に購入すれば一時的な支出が増え、自宅の収納スペースも必要になります。
また、普段使っていた商品から別の商品へ切り替えたり、より安いPB商品が登場したりすれば、結果としてストックが無駄になる可能性もあります。
転売目的で大量購入することも推奨できません。
家計防衛として現実的なのは、「普段から確実に使う商品を、使い切れる範囲だけ前倒しして購入する」ことです。
例えば毎月1本使うシャンプーなら、半年分や1年分を買い込むのではなく、次回分を1本追加しておく程度でも十分です。
8月中に確認したい生活必需品は?
今回のランキングを踏まえると、8月中に優先して確認したいのは購入頻度の高い消耗品です。
特にシャンプー、ボディケア用品、食器用洗剤、洗濯用品、スキンケア用品、トイレ用品、消臭用品などは残量を一度確認しておくとよいでしょう。
一方、ゴミ箱、フライパン、水筒、室内履き、タオルなどは、現在使用しているものが問題なく使えるのであれば、値上げだけを理由に買い替える必要はありません。
「値上げ率が高い商品」より「自分の家庭で年間何度も購入する商品」を優先して考えるのがポイントです。
例えば25%値上げするフライパンを5年間に1回買う場合と、18%値上げする食器用洗剤を年間10回買う場合では、家計への影響の出方が違います。
値上げ率と購入頻度の両方を見ることが重要です。
9月後半から10月の値上げ動向にも注意
9月1日の価格改定が終われば一段落、とは限りません。
帝国データバンクによると、飲食料品では9月の4,531品目に続き、10月も2,720品目の値上げが判明しています。
1~11月までの判明分は1万8,347品目に達しており、今後新たな発表が加わればさらに増加する可能性があります。
日用品では、すでに10月の大型価格改定も発表されています。
ライオンは10月から159品目を4~25%値上げ
ライオンは2026年10月1日出荷分から、一般消費者向け159SKUを4~25%値上げすると発表しています。
対象には「クリニカ」「システマ」「NONIO」などのハミガキやハブラシ、「キレイキレイ」のハンドソープ、「オクト」のシャンプー・リンス、「NANOX」「トップ」の洗濯関連商品、「ルックプラス」「ルック」の浴室用洗剤などが含まれます。
つまり9月の値上げに続き、10月には再び「洗う・磨く・掃除する」といった日常生活に欠かせない商品の値上げが予定されています。
9月中は9月の値上げ商品だけでなく、10月から値上げされる普段使いの商品についても確認しておきたいところです。
まとめ|9月は幅広い生活用品が値上げ、まずは自宅の在庫確認から
2026年9月は、飲食料品だけで4,531品目の値上げが予定され、8月の2,311品目を大幅に上回ります。
日用品についても、洗濯用品、シャンプー、ボディケア、食器用洗剤、スキンケア、キッチン用品、タオル、室内用品など幅広い分野で価格改定が予定されています。
今回カテゴリーを分散して調査したところ、代表商品では次のような値上げが確認できました。
洗濯用品では最大約56%、室内用品では約31%、シャンプーやキッチン用品では25%前後、ボディケアでは20%を超える価格改定もあります。
さらに、小林製薬ではトイレ用品や消臭用品など121品が約5~15%値上げされます。
ただし、重要なのは「値上げ率が高い商品を全部買う」ことではありません。
- 自宅に何が残っているのかを確認する。
- 近いうちに確実に買うものを確認する。
- 8月中に買った方がよい商品だけを前倒しする。
- 値上げ後は他メーカーやPB商品も含めて比較する。
このような買い方の方が、長期的な家計防衛につながります。
買い占めや転売ではなく、「必要なものを、必要な量だけ」という視点で2026年9月の値上げに備えていきましょう。
また10月にはライオンをはじめ、さらに身近な日用品の値上げが予定されています。9月後半に新たな価格改定が発表される可能性もあるため、今後のメーカー各社の発表にも注意が必要です。
- 【2026年9月値上げ 第2弾】日用品・生活必需品 値上げランキングTOP10|8月中に確認したい生活必需品は?
- 【2026年8月版】電気代を安くする電力会社10選|月400kWhのファミリー世帯を徹底比較
- 【2026年8月版】火災保険おすすめランキングTOP10|地震保険・補償内容・選び方を徹底比較
出典・引用
消費者庁「生活関連物資の価格動向」
総務省統計局「消費者物価指数(CPI)」
総務省統計局「消費者物価指数 全国 2026年6月分」
国土交通省「国土交通白書2024 物流2024年問題への対応について」
国土交通省「物流の適正化・生産性向上に向けた荷主事業者・物流事業者の取組に関するガイドライン」
本記事は、2026年8月22日時点で公表されている企業・官公庁の公式情報をもとに作成しています。本記事で掲載している値上げ率は、メーカー発表時点の情報です。実際の販売価格、価格改定時期、取扱商品は販売店によって異なる場合があります。本記事にはAmazonアソシエイトによる広告リンクを含んでおり、Amazonのアソシエイトとして、まねっぴのお金講座は適格販売により収入を得ています。買い占めや転売を推奨するものではありません。価格、賞味期限、保管場所などをご確認のうえ、家計に無理のない範囲で、ご自身の判断と責任において購入してください。