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2026年9月が目前に迫り、食品の値上げ内容がほぼ見えてきました。
帝国データバンクの調査によると、2026年8月の飲食料品値上げは2,311品目でした。一方、9月は4,531品目が予定されており、8月を2,220品目上回ります。単純比較では約2倍の規模となり、2026年では最大規模の値上げ月になる見通しです。
今回は9月の値上げ第3弾として、8月29日時点でメーカーが公式に発表している食品の中から、価格改定率または内容量減少率の大きい商品を中心にTOP10を選びました。同じ改定率の商品については、日常生活での利用頻度や家計への影響、買い置きのしやすさなどを考慮して順位を決めています。
なお、メーカーが「約5~22%」など幅を持って発表している場合は、その上限値をランキングの基準としています。実際のスーパーやドラッグストア、ネット通販などでの販売価格は店舗ごとに異なります。
2026年9月の値上げ・実質値上げ商品TOP10
第10位 森永製菓「inバープロテイン」シリーズ 約12%値上げ
第10位は森永製菓の「inバープロテイン」シリーズです。
森永製菓は2026年9月1日から、「inバープロテイン<ベイクドチョコ>」「ベイクドビター」「バニラ」「ヨーグルト」「ザクザクチョコ」など8商品について、約12%の価格改定を実施します。
プロテインバーは、一般的なお菓子よりも単価が高いうえ、運動習慣のある人や忙しい日の栄養補給として継続購入している人も少なくありません。1本単位では数十円程度の違いに見えても、毎週、毎月購入している場合は年間の負担差が大きくなります。
また、常温で保管でき、賞味期限も比較的長い商品なので、必要以上に買い込む必要はありませんが、普段から食べている人は9月以降の販売価格を一度確認しておきたいところです。箱単位の商品も多いため、ネット通販との価格比較もしやすい商品といえるでしょう。
第9位 大塚食品「MATCH」一部商品 最大約13.8%値上げ
第9位は大塚食品の炭酸飲料「MATCH」です。
2026年9月1日納品分から、MATCH 500ml PETは税別166円から185円へ、270ml PETや350ml缶、480ml缶は138円から157円へ改定されます。138円から157円の商品では値上げ率は約13.8%となります。
夏場だけでなくスポーツや外出時に購入する機会が多い飲料だけに、1本当たりの値上げ幅以上に、購入回数の多い家庭では影響が積み重なります。特にペットボトル飲料はコンビニ、自動販売機、スーパー、ネット通販など購入場所による価格差も大きいため、今後は「どこで買うか」がこれまで以上に重要になりそうです。
普段から家庭で飲む場合はケース販売と店頭価格を比較する方法もあります。ただし、保管場所を圧迫するほど買い込む必要はなく、日常的に消費する範囲で価格を比較することが家計防衛につながります。
第8位 大阪王将「冷凍餃子」など 最大15%値上げ
第8位はイートアンドフーズが展開する大阪王将ブランドの家庭用冷凍餃子です。
2026年9月1日納品分から、焼き餃子、水餃子などのカテゴリーについて、現行出荷価格から5~15%の値上げが予定されています。
冷凍餃子は夕食のおかずだけでなく、忙しい日の一品や昼食などにも利用しやすい食品です。冷凍食品全体の利用頻度が高まるなか、15%という改定幅は家計にとって決して小さくありません。
冷凍商品は常温食品ほど長期間大量にストックする商品ではありませんが、冷凍庫に余裕があり普段から購入している家庭であれば、値上げ前後の価格を確認しておく価値があります。
今回の値上げ理由として同社は、原材料費、エネルギー費、物流費、人件費に加え、中東情勢を背景とした包装資材費の上昇などを挙げています。食品そのものだけでなく、商品を作って店舗まで届ける一連のコストが価格を押し上げていることが分かります。
第7位 イチビキ「まごころ味みりん・料理酒」 約15%値上げ
第7位はイチビキの「まごころ味みりん・料理酒」です。
対象となる500ml、1L商品について、2026年9月1日出荷分から約15%の価格改定が行われます。
みりんや料理酒は、しょうゆや砂糖などと並んで家庭料理で使用する機会の多い調味料です。一度の使用量はそれほど多くありませんが、年間を通して継続的に購入する食品であるため、15%の値上げは家計にじわじわと効いてきます。
一方で、未開封であれば一定期間保存できる商品でもあります。近いうちに買い替える予定がある家庭では、スーパーやネット通販の価格を比較したうえで、必要な分を購入しておく方法も考えられます。
特売だからという理由だけで大量に購入するより、「現在使っている商品があとどの程度残っているか」を確認してから購入する方が無駄を防ぎやすくなります。
第6位 コカ・コーラなど主要飲料 最大18.7%値上げ
第6位はコカ・コーラ ボトラーズジャパンが取り扱う主要飲料です。
同社は2026年9月1日出荷分から、PETボトルの小型・中型・大型商品、缶商品、パウチ商品などについて、メーカー希望小売価格を3.2~18.7%引き上げます。
飲料はスーパーだけでなく、コンビニや自動販売機などでも日常的に購入する商品です。1回の買い物では数十円程度の違いでも、家族全体で考えると購入本数が多くなり、年間ではまとまった負担増になる可能性があります。
特にコカ・コーラブランドの商品を定期的に購入している家庭では、ケース販売との相性がよい点にも注目です。必要な量が決まっている家庭なら、1本当たり価格を比較しながら購入することで値上げの影響をある程度抑えることができます。
今回の価格改定では、原材料や資材、エネルギー価格の上昇に加えて、為替相場の変動や国際情勢などもコスト上昇要因として挙げられています。
第5位 日清食品冷凍「冷凍食品各種」 最大21%値上げ
第5位は日清食品冷凍の商品です。
2026年9月1日納品分から、ラーメン、パスタ、和風麺、焼そば、米飯、惣菜などの冷凍食品について、出荷価格が約5~21%引き上げられます。
今回のランキングでも21%はかなり大きな値上げ幅です。
冷凍パスタや冷凍麺、冷凍米飯は、外食やコンビニ弁当より費用を抑えながら手軽に食事を用意できる食品として、家計防衛にも使われてきました。その冷凍食品自体が値上がりすると、食費全体にも影響が広がります。
日清食品冷凍では、包装資材、エネルギー費、物流費などの上昇を価格改定の背景として挙げています。こうしたコストは特定の原材料だけに限ったものではないため、今後ほかの冷凍食品メーカーへ値上げが広がる可能性にも注意したいところです。
冷凍食品は特売の対象になることも多いため、通常価格だけを見て判断するのではなく、店舗ごとのセールやポイント還元を含めて比較する方法が有効です。
第4位 キッコーマン「つゆ・ぽんず類」 最大22%値上げ
第4位はキッコーマンのつゆ類です。
2026年9月1日納品分から、濃縮つゆ、ストレートつゆ、濃縮だし、ぽんずなど47アイテムについて、希望小売価格が5~22%引き上げられます。
キッコーマンでは同時に、しょうゆ153アイテムを5~9%、焼肉のたれやステーキしょうゆなど47アイテムを6~11%、デルモンテ飲料を4~13%など、幅広い商品で価格を改定します。つまり今回は一つの商品だけではなく、家庭の調味料棚全体に影響する価格改定と考えた方がよいでしょう。
しょうゆ、つゆ、ぽんずなどは使用頻度が高いうえ、比較的保存しやすい商品です。そのため、残量が少なく近いうちに購入する予定があるなら、8月中に価格を確認しておく価値があります。
ただし、調味料には開封後の保存方法や品質を保てる期間があります。「値上がりするから」という理由だけで何本も購入するのではなく、普段の消費量に合わせて考えることが大切です。
第3位 明治「ザバス」粉末プロテイン 最大約22%の内容量減少
第3位は明治の「ザバス」粉末プロテインです。
今回の商品は単純な販売価格の引き上げではありません。2026年9月以降順次、粉末プロテイン14品について内容量が約11~22%減少します。価格が変わらなければ、実質的には単位量当たりの価格が上昇する「実質値上げ」と考えることができます。
例えば「ザバス BIOPRO ホエイプロテイン100 ヨーグルト風味」は900gから700gへ変更され、メーカー発表の内容量変更率は約22%。「ザバス ホエイプロテイン100」の980g商品も800gへ変更され、約18%減少します。
プロテインは毎日決まった量を摂取している人も多いため、内容量が減れば購入する間隔が短くなります。価格だけを見ていると変化に気づきにくいため、今後は「価格」だけでなく「何グラム入っているか」まで確認することが重要です。
また、プロテインは今回のランキング商品の中では比較的単価が高く、ネット通販で購入する人も多いカテゴリーです。1袋当たりの価格だけではなく、100g当たり価格まで比較すると実際の負担を判断しやすくなります。
第2位 石井食品「ミートボールなど一部商品」 最大22%値上げ
第2位は石井食品の一部商品です。
石井食品は2026年9月1日出荷分から、各カテゴリーの一部商品について約3~22%の価格改定を実施すると発表しています。
石井食品といえばミートボールやハンバーグなど、子どものお弁当や日々の食事でも使いやすい商品を多く扱っています。こうした食品は単価そのものはそれほど高くなくても、購入頻度が高い家庭ほど値上げの影響を受けやすくなります。
同社は値上げの背景として、原材料費、物流費、人件費、包材費など全般的なコスト上昇を挙げています。ここでも共通しているのは、一つの原材料だけが原因ではないという点です。
原材料、製造、包装、配送、人件費まで複数のコストが同時に上がっているため、一つの要因が落ち着いたからといって、すぐに商品価格が元に戻る状況ではありません。
第1位 ポッカサッポロ「レモン食品など」 最大24%値上げ
今回の第1位は、ポッカサッポロフード&ビバレッジのレモン食品などです。
2026年9月1日納品分から、家庭用14品、業務用35品の合計49品について、出荷価格ベースで約5~24%の価格改定が実施されます。今回取り上げたメーカー発表の中では、上限24%という大きな改定幅です。
対象には家庭用のレモン食品などが含まれます。レモン果汁系の商品は料理、ドリンク、お菓子作りなど幅広く使えるうえ、冷蔵庫に常備している家庭もあります。
24%という数字だけを見ると大幅な値上げですが、すべての商品が24%上昇するわけではありません。メーカー発表は約5~24%の範囲であり、商品によって改定率は異なります。この点はランキングを見る際に注意が必要です。
同社は原材料、エネルギーコスト、製造コスト、物流費などの高騰が続いていることを価格改定の理由として挙げています。料理で継続的に利用している家庭では、現在の在庫と9月以降の販売価格を一度確認しておきたい商品です。
2026年9月値上げ商品TOP10一覧
ここまで紹介した10商品をまとめると、次のようになります。家計防衛度は、値上げ幅だけではなく、家庭での使用頻度、保存性、買い置きのしやすさなどを踏まえた5段階評価です。
| 順位 | 商品名 | メーカー | 改定率 | 家計防衛度 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レモン食品など | ポッカサッポロ | 約5~24% | ★★★★☆ |
| 2位 | ミートボールなど一部商品 | 石井食品 | 約3~22% | ★★★★☆ |
| 3位 | ザバス 粉末プロテイン | 明治 | 内容量約11~22%減 | ★★★☆☆ |
| 4位 | つゆ・ぽんず類 | キッコーマン | 約5~22% | ★★★★★ |
| 5位 | 冷凍食品各種 | 日清食品冷凍 | 約5~21% | ★★★★★ |
| 6位 | PET・缶飲料など | コカ・コーラ ボトラーズジャパン | 約3.2~18.7% | ★★★★☆ |
| 7位 | まごころ味みりん・料理酒 | イチビキ | 約15% | ★★★★☆ |
| 8位 | 焼き餃子・水餃子など | イートアンドフーズ | 約5~15% | ★★★★☆ |
| 9位 | MATCH一部商品 | 大塚食品 | 最大約13.8% | ★★★☆☆ |
| 10位 | inバープロテイン | 森永製菓 | 約12% | ★★★☆☆ |
※メーカーが幅を持って改定率を公表している商品は、最大改定率を基準として順位付けしています。最大値が同じ商品については、利用頻度、対象範囲、家計への影響などを考慮しています。内容量変更については価格改定とは性質が異なるため、「実質値上げ」として掲載しています。
今回の値上げ商品から見えてくる2026年の特徴
今回の10商品を並べてみると、2026年9月の値上げには一つの特徴があります。それは、特定の食品だけが値上がりしているのではなく、調味料、冷凍食品、飲料、プロテイン、惣菜など、生活に身近なカテゴリーへ広く波及していることです。
さらに、値札そのものを上げる価格改定だけではありません。ザバスのように販売価格ではなく内容量を減らす商品もあります。家計への負担を確認するには、「いくらになったか」だけを見るのではなく、内容量や1個当たり、100g当たりの価格を見ることが以前にも増して重要になっています。
背景には、原材料価格だけでなく、包装資材、燃料・エネルギー、物流、人件費など複数のコスト上昇があります。今回取り上げた各メーカーの発表を見ても、物流費やエネルギー費、人件費などが共通して挙げられています。
こうしたコストは食品メーカーだけの問題ではありません。工場から物流センター、店舗へ運ぶまでの過程にも影響するため、2026年の値上げは「原材料が高いから」という単純な構図ではなくなっています。
9月後半から10月は値上げラッシュが落ち着くのか
気になるのは、9月の大型値上げを越えれば落ち着くのかという点です。
帝国データバンクの7月31日時点の集計では、9月の値上げ予定4,531品目に対し、10月は2,720品目が判明しています。現時点では9月を下回っていますが、これはあくまで集計時点で判明している数字です。今後、新たな価格改定が発表されれば増える可能性があります。
実際に10月以降の価格改定をすでに発表しているメーカーもあります。江崎グリコは2026年10月1日出荷分以降、一部商品の価格改定を順次実施すると発表しており、値上げの流れそのものが9月で終わるわけではありません。
ただし、今後は値上げの勢いが一時的に鈍化する可能性もあります。
2026年夏には為替市場で大きな動きがあり、財務省は円買いの為替介入を実施しました。財務省によれば、7月30日から8月26日までの外国為替平衡操作額は15兆3,993億円に達しています。また、財務省は米国東部時間7月31日に米国財務省と協調して円買い介入を実施したことを正式に公表しています。
その後は円高方向へ振れる場面があり、日本銀行が公表した8月28日の東京外国為替市場では、ドル円相場は9時時点で159円30~32銭、17時時点で159円50~51銭でした。160円を下回る水準まで円高方向へ戻しています。
円高が継続すれば、輸入原材料やエネルギー、海外から調達する包装資材などの円換算コストを抑える方向に働きます。そのため、今後の商品値上げについても、値上げ幅や値上げペースが一時的に鈍化する可能性はあります。
もっとも、為替が円高になれば翌日から食品価格が下がるわけではありません。企業は数か月先の原材料をあらかじめ調達しているケースも多く、物流費、人件費、国内のエネルギー費などは為替だけでは解決できません。
今回のメーカー発表を見ても、人件費や物流費を値上げ理由として挙げる企業が目立ちます。そのため、円安が一服したとしても「値上げそのものが終わる」と判断するのは早いでしょう。
9月の4,531品目という大規模な値上げをピークに、一時的にペースが落ち着く可能性はあるものの、2026年後半も食品価格には上昇圧力が残っていると考えられます。
家計防衛は「必要なものを必要な分だけ」が基本
9月の値上げを前にすると、「今のうちに大量に買っておいた方がいいのでは」と考えたくなります。しかし、値上げ幅だけを理由に買い過ぎてしまうと、結果的に食費が増えてしまうこともあります。
今回取り上げた商品の中では、つゆ、みりん、飲料、プロテインバーなどは比較的価格比較をしやすい商品です。普段から使っている商品について、スーパー、ドラッグストア、ネット通販などの価格を比べるだけでも家計防衛につながります。
特にケース販売や複数個セットでは、「セット価格が安そう」という印象だけで判断せず、1本当たり、1個当たり、100g当たりの価格を見ることが重要です。内容量変更が増えている現在は、この比較方法がさらに重要になっています。
一方、冷凍食品などは保管スペースに限りがあります。値上げ前だからと無理に大量購入するのではなく、普段使う量を少し早めに補充する程度で十分です。
買い占めや転売を目的とした購入を推奨するものではありません。日常生活で必要になる商品を必要な分だけ購入し、値上げ後は店舗や通販サイトを比較しながら購入先を選ぶことが、長く続けられる家計防衛になります。
今回のランキングを見る際の注意点
今回のランキングは、2026年8月29日時点で各メーカーが公式に発表している価格改定・内容量変更情報をもとに作成しています。
メーカーが公表している「出荷価格」「希望小売価格」「内容量変更率」などを基準としているため、実際にスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ネット通販などで販売される価格とは一致しない場合があります。
また、メーカーが価格を改定していない商品でも、小売店側の仕入れ価格、物流費、人件費、店舗運営費などの事情によって販売価格が変更される可能性があります。
そのため、今回紹介した4,531品目という数字やTOP10は、あくまでメーカー発表ベースで見た値上げ動向です。実際の店頭では、価格変更の対象やタイミングがさらに多岐にわたり、家計への影響がメーカー発表以上になる可能性もあります。
商品によって値上げ開始日は「出荷分」「納品分」など基準が異なるため、9月1日に全国すべての店舗で一斉に値札が変わるとは限りません。在庫状況によって旧価格の商品と新価格の商品が混在する場合もあります。
9月は値上げのピーク、次は10月以降をチェック
2026年8月の2,311品目から、9月は4,531品目へ。9月は今年最大規模の値上げ月となる見通しで、家計にとって厳しい秋のスタートになりそうです。
今回のランキングでも、ポッカサッポロの最大24%を筆頭に、20%前後の価格改定や内容量減少が複数確認されました。一方で、円相場については為替介入後に160円を下回る水準へ円高方向に動く場面も見られています。
円高が定着すれば、輸入コストの面では今後の価格上昇を抑える材料になります。その意味では、2026年前半から続いた値上げラッシュが、今後少しずつ落ち着いていく可能性もあります。
ただ、物流費、人件費、エネルギー費など国内で発生するコストの上昇は残っています。10月も現時点で2,720品目の値上げが判明しており、「9月を越えれば値上げは終わり」と考えるのはまだ早そうです。
これからの家計防衛で大切なのは、値上げのたびに大量購入することではなく、普段購入している商品の価格と内容量を知ることです。必要な商品について店頭とネット通販を比較し、特売やまとめ買いを上手に活用しながら、無理のない範囲で9月以降の値上げに備えていきましょう。
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出典・引用
▶ 帝国データバンクの公式ページはこちら
▶ 財務省「外国為替平衡操作」の公式ページはこちら
▶ 日本銀行「外国為替市況」の公式ページはこちら
本記事は、2026年8月29日時点で公表されている企業・官公庁の公式情報をもとに作成しています。本記事で掲載している値上げ率は、メーカー発表時点の情報です。実際の販売価格、価格改定時期、取扱商品は販売店によって異なる場合があります。本記事にはAmazonアソシエイトによる広告リンクを含んでおり、Amazonのアソシエイトとして、まねっぴのお金講座は適格販売により収入を得ています。買い占めや転売を推奨するものではありません。価格、賞味期限、保管場所などをご確認のうえ、家計に無理のない範囲で、ご自身の判断と責任において購入してください。