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【2026年7月版】自動車ローン金利ランキングTOP10|低金利の銀行・信用金庫とディーラーローンを比較

自動車を購入するとき、多くの方が利用を検討するのが自動車ローンです。

自動車ローンには、銀行や信用金庫などが提供する「金融機関系マイカーローン」と、ディーラーで申し込む「ディーラーローン」があります。どちらも自動車購入代金を分割して支払う仕組みですが、金利、審査、手続きのしやすさ、車の所有名義などには大きな違いがあります。

特に2026年は金融機関の貸出金利が見直される動きが続いており、マイカーローンについても適用金利が変更される可能性があります。実際に、常陽銀行と七十七銀行は、2026年8月3日から新規借入金利を年0.25%引き上げる予定です。

本記事では、銀行、信用金庫、信用組合、信販会社などが提供する自動車ローンを調査し、公式ページで確認できた最低金利を基準にランキング形式で紹介します。

あわせて、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、SUBARU、三菱自動車、スズキ、ダイハツ、BMWなどのディーラー系ローンについても解説します。

※金利・商品内容は2026年7月13日時点の公式情報をもとにしています。

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2026年7月の自動車ローン金利ランキングTOP10

今回のランキングは、各金融機関の公式ページで公表されている金利のうち、原則として保証料を含む最低金利を基準に作成しています。

ただし、最低金利はすべての申込者に適用されるとは限りません。審査結果、借入金額、購入する車種、給与振込、住宅ローンの利用状況、営業地域などによって適用金利が変わります。

順位金融機関自動車ローン金利主な最低金利の条件
1位横浜銀行年0.90%~3.05%審査結果により決定
2位群馬銀行年0.95%~3.00%高額借入や対象車種など
3位武蔵野銀行年1.145%~4.50%取引内容などによる優遇
4位常陽銀行年1.20%~3.20%900万円以上・EV等
5位桐生信用金庫年1.50%~2.30%900万円以上の借入
6位足利銀行年1.60%~4.55%800万円以上の借入
7位三菱UFJ銀行年1.925%~3.25%1,001万円以上・住宅ローン利用
8位北陸銀行年1.95%~最大金利優遇適用時
9位千葉銀行年2.10%~3.40%借入金額などによる
10位七十七銀行年2.25%~2.55%住宅ローン利用者など

信用組合や信販会社の商品も調査対象としましたが、2026年7月時点で公式ページから確認できた最低金利を比較すると、ランキング上位は銀行と信用金庫が中心となりました。

なお、地域限定キャンペーンや組合員限定商品を含めると、掲載した金融機関より低い金利が設定される場合もあります。本ランキングは、すべての金融機関を網羅した全国一律の順位ではなく、主要金融機関の公式情報を比較した独自調査です。

1位:横浜銀行「横浜銀行マイカーローン」

横浜銀行のマイカーローン金利は、変動金利で年0.90%~3.05%です。適用金利は審査結果によって決定され、審査結果の連絡時に個別に案内されます。

保証料は金利に含まれており、来店せずにWEBで契約できます。契約までに横浜銀行の普通預金口座を開設する必要があります。

最低金利の年0.90%は非常に低い水準ですが、誰にでも適用されるわけではありません。返済計画を立てるときは、最低金利だけでなく、審査後に提示された実際の金利で総返済額を確認することが重要です。

利用できる地域は、原則として神奈川県、東京都、群馬県の一部などに限られます。

横浜銀行の公式ページはこちら

2位:群馬銀行「マイカーローン」

群馬銀行のマイカーローン金利は、変動金利で年0.95%~3.00%です。新車と中古車に同じ金利が適用され、保証料や保証人も原則として必要ありません。

ただし、最低金利は高額な借入や電気自動車・燃料電池車など、所定の条件を満たした場合に適用される金利です。一般的な200万円から500万円程度の借入では、最低金利より高い金利が適用される可能性があります。

購入時から車の所有者を利用者本人にできることや、購入する車が決まる前でも仮審査を申し込める点は、銀行ローンならではのメリットです。

群馬銀行の公式ページはこちら

3位:武蔵野銀行「むさしのマイカーローン」

武蔵野銀行のマイカーローンは、変動金利・保証料込みで年1.145%~4.50%と案内されています。

申し込みから借入までスマートフォンで手続きを完結でき、返済期間は最長15年です。自動車の購入だけでなく、車検、修理、カー用品、他社ローンの借り換えなどにも利用できます。

公式ページ内には年0.895%という以前の表示も一部残っていますが、ページ上部の最新案内は年1.145%~4.50%となっています。そのため、本ランキングでは現在の主要表示である年1.145%を採用しました。

実際に申し込む際は、借入日時点の最新金利を必ず確認してください。

武蔵野銀行の公式ページはこちら

4位:常陽銀行「常陽マイカーローン」

常陽銀行のマイカーローンは、WEB契約の場合、変動金利・保証料込みで年1.20%~3.20%です。

最低金利の年1.20%は、WEB契約を利用し、借入金額が900万円以上で、電気自動車または燃料電池車を購入する場合などに適用されます。

借入金額は最大1,000万円、返済期間は最長10年です。口座を持っていない方でも仮審査を申し込めます。

なお、短期プライムレートの引き上げに伴い、2026年8月3日から新規借入金利が年0.25%引き上げられる予定です。7月中に申し込んでも、実際の借入日が8月3日以降になる場合は、引き上げ後の金利が適用される可能性があります。

常陽銀行の公式ページはこちら

5位:桐生信用金庫「WEB完結型カーライフプラン」

桐生信用金庫のWEB完結型カーライフプランは、借入金額900万円以上1,000万円以下の場合、変動金利・保証料込みで年1.50%です。

借入金額が899万円以下の場合は年2.30%となるため、一般的な自動車購入では年2.30%が適用されるケースが多いと考えられます。

借入金額は最大1,000万円、返済期間は最長15年です。しんきん保証基金の保証を利用するため、原則として担保や保証人は必要ありません。

一方で、信用金庫の商品は営業地域内に居住または勤務していることなどが利用条件になります。全国から申し込める商品ではない点に注意が必要です。

桐生信用金庫の公式ページはこちら

6位:足利銀行「マイカーローン」

足利銀行のマイカーローンは、借入金額によって金利が変わります。

800万円以上は年1.60%、500万円以上800万円未満は年2.40%、200万円以上500万円未満は年2.60%、200万円未満は年3.00%です。

いずれも変動金利で、めぶき信用保証の保証が利用できる場合は保証料が金利に含まれます。ただし、審査によってオリエントコーポレーション保証となった場合は、借入金額にかかわらず年4.55%が適用されます。

最低金利だけでなく、保証会社によって適用金利が大きく変わる点を確認しておきましょう。

足利銀行の公式ページはこちら

7位:三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」

三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンは、借入金額によって金利が設定されます。

通常金利は、200万円以下が年3.25%、201万円以上500万円以下が年2.70%、501万円以上1,000万円以下が年2.20%、1,001万円以上3,000万円以下が年2.125%です。

三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用している場合は年0.20%の金利優遇があり、1,001万円以上の借入では年1.925%になります。

ランキング上は年1.925%ですが、300万円程度の借入であれば通常金利は年2.70%です。借入金額ごとの金利を確認する必要があります。

全国からWEBで申し込めることや、最大3,000万円まで借りられることは、高額車を購入する方にとって大きなメリットです。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

8位:北陸銀行「ほくぎんマイカーローン」

北陸銀行のマイカーローンは、最大金利引き下げ適用後で固定金利年1.95%です。

ランキング上位の多くが変動金利であるのに対し、北陸銀行は借入時の金利が完済まで変わらない固定金利を採用しています。

借入金額は最大1,000万円、返済期間は最長10年です。新車と中古車に同じ金利が適用され、車検、修理、カー用品、他社ローンの借り換えにも利用できます。

将来の金利上昇が心配な方にとって、返済額が途中で変わらない固定金利は安心材料となります。

北陸銀行の公式ページはこちら

9位:千葉銀行「ちばぎんマイカーローン」

千葉銀行のマイカーローンは、変動金利・保証料銀行負担で年2.10%~3.40%です。

借入金額は最大3,000万円、返済期間は最長10年で、契約までWEBで完結できます。原則として千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県に居住している方が対象です。

最低金利は借入金額などの条件によって適用されます。一般的な借入額では年2.10%より高い金利になる可能性があるため、審査後の適用金利で比較しましょう。

千葉銀行の公式ページはこちら

10位:七十七銀行「77マイカーローン」

七十七銀行の77マイカーローンは、WEB申し込みの場合、変動金利で年2.25%~2.55%です。

七十七銀行の住宅ローンを利用している方は年0.30%の優遇を受けられ、年2.25%が適用されます。

借入金額は最大1,500万円、返済期間は最長15年です。高額な自動車を購入し、毎月の返済負担を抑えたい方にも利用しやすい設計です。

ただし、2026年8月3日から新規借入金利が年0.25%引き上げられる予定となっています。

七十七銀行の公式ページはこちら

金融機関系自動車ローンの特徴

銀行、信用金庫、信用組合などの自動車ローンは、ディーラーローンより低い金利が設定される傾向があります。

車の所有者を購入者本人にできる

銀行などから融資を受けた場合、金融機関から借りた資金で販売店に自動車代金を支払うため、原則として購入時から車を本人名義にできます。自動車を売却したり、別の車に買い替えたりするときも、所有権解除の手続きが不要になることがあります。

一方、ディーラーローンでは、完済するまでディーラーや信販会社が車の所有者として登録される「所有権留保」が設定されることがあります。

新車と中古車で同じ金利の商品が多い

銀行や信用金庫のマイカーローンは、新車と中古車に同じ金利を適用する商品が多くあります。

ディーラーローンでは、特別低金利が新車や一部の対象車種に限定され、中古車は高い金利が設定される場合があります。

中古車を購入する場合は、販売店で提示されたローンだけでなく、銀行系マイカーローンも比較することが重要です。

車が決まる前に仮審査を受けられる

多くの金融機関では、購入する車が正式に決まる前でも仮審査を申し込めます。

借入可能額を事前に確認しておけば、予算を明確にしてから車を探せます。販売店で価格交渉をするときも、利用できるローン金額が分かっていると資金計画を立てやすくなります。

地域制限や取引条件がある

地方銀行、信用金庫、信用組合の自動車ローンは、営業地域内に居住または勤務していることが条件となる場合があります。

また、最低金利の適用には、給与振込、住宅ローン、インターネット契約、一定額以上の借入などが必要になることがあります。

ランキングの最低金利だけで判断せず、自分が利用条件を満たしているかを確認しましょう。

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ディーラー系ローン・信販会社の金利比較

ディーラー系ローンは、自動車販売店を通してメーカー系列の金融会社や信販会社と契約する仕組みです。

2026年7月時点で確認できる主な金利や支払例は、次のとおりです。

メーカー・ブランド主なプラン実質年率の例特徴
Honda残価設定型クレジット通常5.2%、対象車2.9%対象車限定キャンペーンあり
日産残価設定型クレジット5.7%の例ほぼすべての日産車が対象
マツダ中古車マツダスカイプラン4.8%対象中古車の残価設定型
SUBARU残価設定型クレジット通常例3.9%、対象車2.9%クロストレック限定優遇あり
三菱自動車スーパーマイカープラン対象車2.9%eKクロス EVなど対象車限定
スズキかえるプラン4.9%の例残価設定型クレジット
ダイハツワンダフルクレジット4.9%の例最終回に返却・乗換・買取を選択
トヨタ残価設定型プラン5.9%前後の掲載例販売会社・車種によって異なる
BMWBMWファイナンシャル・サービス対象車2.99%・3.99%モデル・支払回数限定

ディーラー系ローンには全国一律の金利が設定されていない場合があり、同じメーカーでも販売会社、車種、契約時期、支払回数によって金利が変わります。

Honda

Hondaは2026年4月1日以降、新車の残価設定型クレジットを実質年率5.2%、通常クレジットを実質年率5.8%としています。

一方、Super-ONE、PRELUDE、CIVICなど一部対象車では、実質年率2.9%のキャンペーンが実施されています。Super-ONEについては2026年8月31日までの審査申し込み完了分が対象です。

Hondaファイナンスの公式ページはこちら

日産

日産の残価設定型クレジットは、車両価格から数年後の残価保証額を差し引いた部分を中心に分割払いする仕組みです。

キックスの2026年6月から8月4日までの契約例では、実質年率5.7%が使用されています。車種や契約時期によって条件が変わるため、販売店で最新金利を確認する必要があります。

日産の残価設定型クレジット公式ページはこちら

マツダ

マツダの中古車向け残価設定型クレジット「中古車マツダスカイプラン」は、2026年4月1日時点で実質年率4.8%です。

初度登録からの経過期間や支払回数によって残価率が変わり、対象マークが付いた中古車に利用できます。

マツダの公式ページはこちら

SUBARU

SUBARUのフォレスターに掲載されている残価設定型クレジットの支払例では、実質年率3.9%が使用されています。

また、クロストレック限定で実質年率2.9%のキャンペーンが実施されています。ただし、キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

SUBARUの公式ページはこちら

三菱自動車

三菱自動車では、eKクロス EVを対象に、残価設定型クレジット「スーパーマイカープラン」の実質年率2.9%キャンペーンを実施しています。

キャンペーンは2026年6月18日から開始され、規定台数に達した場合は予告なく終了する可能性があります。

三菱自動車の公式ページはこちら

スズキ

スズキの残価設定型クレジット「かえるプラン」では、2026年の公式販売情報や中古車掲載例で実質年率4.9%が確認できます。

車種や販売会社によって条件が異なるため、購入する店舗で支払回数、残価、最終回支払額を確認しましょう。

スズキの公式ページはこちら

ダイハツ

ダイハツの残価設定型クレジット「ワンダフルクレジット」では、2026年4月時点の販売会社公式支払例で実質年率4.9%が確認できます。

最終回には、新しい車への乗り換え、車両の返却、残価を支払って乗り続ける方法から選択できます。

ダイハツの公式ページはこちら

トヨタ

トヨタの残価設定型プランは、販売会社や対象車両によって金利が異なります。

トヨタ認定中古車の公式掲載例では、実質年率5.9%や6.9%など複数の金利が確認できます。全国一律の金利として比較するのではなく、購入予定の店舗が提示する金利と総支払額を確認する必要があります。

トヨタ認定中古車の公式ページはこちら

BMW

BMWでは、対象モデルについてBMWファイナンシャル・サービスのオートローンを利用すると、実質年率2.99%または3.99%が適用される購入サポートを実施しています。

対象モデルや支払回数によって適用金利が異なり、BMWスタンダードローンは対象外です。

BMWの公式ページはこちら

ディーラー系ローンの特徴

ディーラー系ローンの最大のメリットは、車の購入手続きとローンの申し込みを同じ店舗で進められることです。

銀行口座の開設や資金の振込手続きを別に行う必要がなく、販売担当者に相談しながら手続きを進められます。

また、対象車限定の特別低金利キャンペーンでは、銀行系ローンに近い年2%台の金利が適用されることがあります。

一方で、キャンペーン対象外の通常金利は年4%台から6%台になることもあり、銀行系ローンより総返済額が大きくなる可能性があります。

残価設定型クレジットは月々の支払額を抑えやすい反面、最終回にまとまった残価が残ります。車を返却する場合も、走行距離や車両状態が契約条件を超えると、追加精算が必要になる場合があります。

金利差で総返済額はどれくらい変わる?

300万円を5年間、ボーナス返済なしの元利均等返済で借りた場合の概算は、次のとおりです。

金利毎月返済額の概算利息総額の概算総返済額の概算
年0.90%約5万1,152円約6万9,000円約306万9,000円
年2.25%約5万2,912円約17万5,000円約317万5,000円
年4.90%約5万6,476円約38万9,000円約338万9,000円
年5.80%約5万7,720円約46万3,000円約346万3,000円

年0.90%と年5.80%では、5年間の利息負担に約39万円の差が生じます。

毎月の返済額だけを見ると差は約6,600円ですが、返済期間全体では大きな差になります。

※上記は元利均等返済による独自試算です。実際の返済額は初回返済日、返済方式、端数処理、手数料などによって異なります。

自動車ローンを選ぶときのポイント

自動車ローンを比較するときは、広告に表示された最低金利だけで判断しないことが重要です。

まず、審査後に提示される自分の適用金利を確認します。次に、保証料、事務手数料、繰上返済手数料を含めた総費用を比較しましょう。

残価設定型クレジットの場合は、月々の支払額だけでなく、最終回支払額、走行距離制限、車両返却時の条件も確認する必要があります。

また、変動金利は市場金利の上昇によって返済途中に金利が上がる可能性があります。返済期間が長い場合は、固定金利商品も比較対象にするとよいでしょう。

金融機関の仮審査を先に受け、利用可能な金利と借入額を確認したうえで、ディーラーが提示するローンと比較する方法が効果的です。

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まとめ

2026年7月の自動車ローン金利ランキングでは、横浜銀行の年0.90%、群馬銀行の年0.95%、武蔵野銀行の年1.145%が上位となりました。

ただし、最低金利には高額借入、対象車種、住宅ローン利用、給与振込などの条件が設定されている場合があります。一般的な200万円から500万円程度の借入では、ランキング表の最低金利より高い金利になる可能性があります。

銀行、信用金庫、信用組合などの自動車ローンは、低金利になりやすく、購入時から車を本人名義にできることが主なメリットです。

ディーラー系ローンは、購入と同時に手続きを進められる利便性があり、対象車限定の低金利キャンペーンを利用できる場合があります。一方、通常金利は銀行系ローンより高いことがあるため、総返済額の確認が欠かせません。

自動車ローンを選ぶ際は、金融機関とディーラーの両方で見積もりを取り、実際の適用金利、手数料、毎月返済額、総返済額、車の所有名義を総合的に比較しましょう。

出典・引用

本記事は2026年7月13日時点の公式情報をもとに作成した独自調査です。金利やキャンペーン、利用条件は変更または終了する場合があります。申し込み前に各金融機関・販売会社の公式ページで最新情報をご確認ください。ローンには所定の審査があり、審査結果によっては希望に沿えない場合があります。

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