2026年8月の日本株は、前月の軟調な相場から一転して持ち直す展開となりました。日経平均株価は7月末の64,362.02円から8月31日には66,311.93円まで上昇し、月間では約3.0%のプラスとなっています。
ただし、8月の相場で特に目立ったのは、日経平均を構成する大型株よりも、決算、業績上方修正、株主還元、生成AI、自動運転、フィジカルAIといった明確な材料を持つ中小型株でした。株価が1カ月で80%以上上昇した銘柄が相次ぎ、中には月初から2倍を超える上昇となった銘柄もあります。
前月の2026年7月は指数全体が弱含むなかでも個別材料株が買われる相場でしたが、8月は指数の反発と個別株物色が同時に進んだことが特徴です。
2026年7月の日本株市場は、6月まで相場をけん引してきた半導体関連株が大きく下落する一方、AI・DX、エンターテインメント、コンテンツ、物流自動化など、個別材料を持つ中小型株に資金が向かいました。 日経平均株価が月間で8%を超えて[…]
それでは、2026年8月に大きく株価を伸ばした銘柄を10位からカウントダウン形式で見ていきます。
2026年8月の株価上昇率ランキングTOP10
今回のランキングは、東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場に上場する国内普通株式を対象としています。ETF、ETN、REIT、インフラファンド、優先株などは対象外とし、前月と同じ条件で集計しました。
8月1日は土曜日だったため、8月最初の取引日となる8月3日の始値と8月31日の終値を比較しています。上昇率は「8月31日終値÷8月3日始値-1」で計算した筆者独自集計です。
第10位 FIXER(5129)|上昇率79.57%
証券コード:5129/東証グロース
8月3日始値:235円/8月31日終値:422円/上昇率:79.57%
第10位はクラウドや生成AI関連サービスを展開するFIXERです。8月3日の235円から8月31日には422円まで上昇し、1カ月弱で約1.8倍となりました。
8月後半に株価上昇を後押ししたと考えられるのが、生成AIサービス「GaiXer」をめぐる具体的な導入事例です。8月27日にはTOKYO MXと共同開発したテレビ番組・CM向けAI審査支援サービス「GaiXer Review Agent」を公表しました。TOKYO MXですでに本格導入され、複数のテレビ局でも導入検討が進んでいるとしています。
さらに8月28日には、埼玉県草加市へのオンプレミス型生成AI環境「Sovereign GaiXer」の導入を発表しました。企業だけでなく自治体まで生成AIの導入領域が広がっていることが示され、「AI関連」というテーマだけではなく、実際の利用拡大につながるとの期待が株価を刺激したと考えられます。
生成AI関連株は期待先行で上昇するケースも少なくありませんが、今後は導入社数や売上高への寄与が確認できるかが次の焦点になりそうです。
第9位 ダイジェット工業(6138)|上昇率80.91%
証券コード:6138/東証スタンダード
8月3日始値:1,137円/8月31日終値:2,057円/上昇率:80.91%
第9位は超硬工具などを手掛けるダイジェット工業です。8月3日の1,137円から月末には2,057円まで上昇しました。
転機となったのは8月上旬です。同社は第1四半期決算に加えて、2027年3月期の業績予想と配当予想の修正を公表しました。業績見通しの改善に加え、株主還元の拡充が示されたことで、投資家からの評価が急速に高まりました。
株式市場では「好決算」だけよりも、「好決算+通期上方修正+増配」のように複数の材料が同時に出た場合、企業価値の見直しが一気に進むことがあります。ダイジェット工業の8月相場は、その典型的なケースの一つといえるでしょう。
製造業では原材料価格、人件費、為替などが収益を左右しますが、そのなかで利益改善と株主還元の両方を示せたことが、株価の大幅上昇につながったと考えられます。
第8位 共和コーポレーション(6570)|上昇率82.25%
証券コード:6570/東証スタンダード
8月3日始値:2,085円/8月31日終値:3,800円/上昇率:82.25%
第8位はアミューズメント施設「アピナ」などを展開する共和コーポレーションです。8月3日の2,085円から8月31日には3,800円まで上昇しました。
株価上昇の大きなきっかけとなったのは、8月に発表された第1四半期決算です。同社はアミューズメント施設運営に加えて、M&Aによって事業領域を広げており、業績拡大への期待が強まりました。
8月には「アピナ高梁店」「トレカ道楽横浜西口店」に加え、「MOOOSH SQUISHY SoLaDo原宿店」など新店舗の展開も続いています。単純な既存店の回復だけではなく、アミューズメント、トレーディングカード、物販といった複数分野へ収益源を広げている点が評価されたとみられます。
消費関連銘柄では客数や客単価だけでなく、店舗数の増加が今後の成長率を左右します。共和コーポレーションについても、積極的な店舗展開が実際の利益成長につながるかが今後のポイントとなります。
第7位 JSH(150A)|上昇率82.54%
証券コード:150A/東証グロース
8月3日始値:441円/8月31日終値:805円/上昇率:82.54%
第7位は障がい者雇用支援サービスや在宅医療関連事業を展開するJSHです。8月3日の441円から805円まで上昇しました。
8月中旬に発表された第1四半期決算が株価上昇の大きなきっかけとなりました。事業成長が確認されたことに加え、自己株式取得など資本政策・株主還元に関する発表も投資家心理を改善させています。
グロース市場では、売上高が伸びていても利益が伴わない企業には厳しい評価が続く傾向があります。その一方で、成長と収益改善が同時に確認できる企業には資金が集中しやすくなります。
JSHについても、障がい者雇用支援という社会的な需要が期待できる事業を持ちながら、利益面でも成長を示せるかが今後の評価を左右することになりそうです。
第6位 日本タングステン(6998)|上昇率88.95%
証券コード:6998/東証スタンダード
8月3日始値:1,892円/8月31日終値:3,575円/上昇率:88.95%
第6位はタングステンやファインセラミックスを中心とした高機能材料・部品を手掛ける日本タングステンです。月初の1,892円から3,575円まで上昇し、約89%という大幅高になりました。
同社は8月5日に第1四半期決算を発表するとともに、業績予想および配当予想の修正を公表しました。収益改善に加え、株主への利益還元拡大が意識されたことで、一段高につながったと考えられます。
日本タングステンが扱う製品は一般消費者からは見えにくいものの、電子部品、産業機械、自動車など幅広い製造分野で使われています。こうしたニッチな素材・部品メーカーは、市場規模が限られる反面、高い技術力や競争力を持つ製品で収益性を高められることがあります。
8月相場ではAIや自動運転といった華やかなテーマ株だけではなく、業績上方修正と増配という数字で評価できる製造業にも資金が流れたことを象徴する銘柄でした。
第5位 ユニチカ(3103)|上昇率105.03%
証券コード:3103/東証スタンダード
8月3日始値:815円/8月31日終値:1,671円/上昇率:105.03%
第5位はユニチカです。8月3日の815円から8月31日には1,671円まで上昇し、月初から株価が2倍を超えました。
ユニチカは現在、大規模な事業構造改革を進めている企業です。8月6日に第1四半期決算を発表したことで、改革の進捗や今後の収益改善を意識した買いが強まりました。
業績が安定的に成長している企業とは異なり、事業再生局面にある企業の株価は「現在の利益」よりも「改革後にどこまで収益力が回復するか」を先回りして動くことがあります。そのため、事業構造改革への期待が高まった場合には、短期間で株価の評価が大きく変わることがあります。
一方で、こうした再建期待を背景とした上昇では、期待値の変化によって値動きが大きくなりやすい点にも注意が必要です。今後は構造改革による収益改善が実際の決算数字にどの程度表れてくるかが焦点となります。
第4位 シリコンスタジオ(3907)|上昇率121.32%
証券コード:3907/東証グロース
8月3日始値:1,060円/8月31日終値:2,346円/上昇率:121.32%
第4位はシリコンスタジオです。8月3日の1,060円から月末には2,346円まで上昇し、1カ月弱で2.2倍となりました。
同社で特に注目されたテーマが「フィジカルAI」です。フィジカルAIとは、AIがデジタル空間だけではなく、ロボットや自動運転など現実世界の機器を認識・判断・制御する技術を指します。
シリコンスタジオは以前からこの領域への取り組みを進めていますが、8月25日にはジーデップ・アドバンスとフィジカルAI分野で戦略的協業を開始すると発表しました。さらに8月27日には官公庁事業推進室の新設を公表しています。
AI関連銘柄のなかでも、2026年は生成AIだけではなく、ロボティクス、自動運転、シミュレーションとAIを組み合わせたフィジカルAIへの関心が高まっています。シリコンスタジオの株価上昇も、こうした市場テーマと企業の事業展開が重なった結果と考えられます。
第3位 弁護士ドットコム(6027)|上昇率126.93%
証券コード:6027/東証プライム
8月3日始値:2,362円/8月31日終値:5,360円/上昇率:126.93%
第3位は弁護士ドットコムです。月初の2,362円から月末には5,360円まで上昇し、株価は約2.3倍となりました。
同社は電子契約サービス「クラウドサイン」で知られていますが、現在は法律分野に生成AIを組み合わせたLegalBrainなど、新たな事業領域にも力を入れています。
7月末には法律事務所での「LegalBrain Agent」導入を発表するなど、法律業務にAIを活用する動きが具体化しています。また、クラウドサインについても自治体への導入や外部サービスとの連携が広がっており、従来の電子契約サービスから「リーガルテック+AI」の企業へ評価軸が変わり始めていることが株価上昇の背景にあると考えられます。
生成AIはさまざまな業界で活用が進んでいますが、法律分野は専門知識を必要とする文書作成や調査業務が多く、AIによる効率化余地が大きい分野です。実際の利用企業・法律事務所が増えてくれば、中長期的な成長テーマとしてさらに注目される可能性があります。
第2位 ティアフォー(593A)|上昇率136.35%
証券コード:593A/東証グロース
8月3日始値:1,015円/8月31日終値:2,399円/上昇率:136.35%
第2位は自動運転技術を手掛けるティアフォーです。8月3日の1,015円から8月31日には2,399円まで上昇し、上昇率は136%を超えました。
ティアフォーは2026年7月22日に東証グロース市場へ上場したばかりの企業で、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を軸に自動運転システムの開発を進めています。
8月には材料が相次ぎました。8月5日にはAstemoとの協業、8月14日にはJSTの研究開発プログラムに関する発表、さらに8月20日にはルネサスエレクトロニクスとの取り組みを公表するなど、自動運転・AI半導体・SDVを結ぶ事業展開が具体化しています。
自動運転はこれまで「将来期待」の色彩が強いテーマでしたが、自動車メーカーや半導体企業との協業が進めば、社会実装への距離が縮まります。新規上場直後で市場に流通する株式数が限られていたことも値動きを大きくした可能性があり、成長期待と需給の両面が重なった8月の代表的な急騰銘柄となりました。
第1位 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)|上昇率143.02%
証券コード:6085/東証グロース
8月3日始値:86円/8月31日終値:209円/上昇率:143.02%
2026年8月の株価上昇率ランキング第1位は、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンです。8月3日の86円から8月31日には209円まで上昇し、1カ月弱で約2.4倍となりました。
同社は建築家ネットワークを活用した住宅・建築関連サービスを展開しています。今回確認した企業公式IRでは、8月の143%という株価上昇を単独で説明できるほどの大規模な業績上方修正や大型案件だけが原因だったとは判断しにくく、事業への期待に加えて小型株特有の需給要因も大きかったとみる必要があります。
特に株価水準の低い小型株では、買い注文が集中すると少ない資金でも株価が大きく動くことがあります。短期間に株価が2倍、3倍になるケースでは、企業価値そのものの変化だけでなく、出来高、流通株式数、短期資金の流入なども値動きに影響します。
今回のランキングでは上昇率1位となりましたが、株価上昇率が高いことと将来の企業価値が同じ意味ではありません。今後については、売上高や利益の成長、事業展開が株価上昇に追いついてくるかを確認していくことが重要です。
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2026年8月の株価上昇率ランキング一覧
| 順位 | 銘柄 | 証券コード | 8月3日始値 | 8月31日終値 | 上昇率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 6085 | 86円 | 209円 | 143.02% |
| 2位 | ティアフォー | 593A | 1,015円 | 2,399円 | 136.35% |
| 3位 | 弁護士ドットコム | 6027 | 2,362円 | 5,360円 | 126.93% |
| 4位 | シリコンスタジオ | 3907 | 1,060円 | 2,346円 | 121.32% |
| 5位 | ユニチカ | 3103 | 815円 | 1,671円 | 105.03% |
| 6位 | 日本タングステン | 6998 | 1,892円 | 3,575円 | 88.95% |
| 7位 | JSH | 150A | 441円 | 805円 | 82.54% |
| 8位 | 共和コーポレーション | 6570 | 2,085円 | 3,800円 | 82.25% |
| 9位 | ダイジェット工業 | 6138 | 1,137円 | 2,057円 | 80.91% |
| 10位 | FIXER | 5129 | 235円 | 422円 | 79.57% |
今回のTOP10を見ると、10銘柄中グロース市場が5銘柄を占めています。一方で、スタンダード市場からも製造業や事業再生関連を中心に4銘柄がランクインしており、単純な「AI株だけの相場」ではありませんでした。
共通していたのは、AI・自動運転といった成長テーマ、業績上方修正、増配、自己株式取得、事業構造改革など、株価を動かす明確なきっかけが存在したことです。指数上昇に連動して幅広く買われたというより、材料のある企業へ資金が集中した8月だったといえます。
8月に軟調だった業種・業界は?
8月の日経平均は月間で上昇したため、株式市場全体が弱かったわけではありません。その一方で、すべての銘柄が同じように上昇したわけでもなく、月中には業種によって明暗が分かれる場面がありました。
特に月初は為替の変動を受け、自動車や電機、機械など輸出比率の高い企業に売りが出やすい局面がありました。輸出企業は円高になると海外で稼いだ利益を円換算した際の金額が減少するため、ドル円が円高方向へ振れると業績への警戒が高まりやすくなります。
また、金利動向に敏感な高PERの成長株でも、実際の業績成長が伴っていない銘柄には選別色が強まりました。8月のランキング上位にはグロース株が多く入っていますが、グロース市場全体が一様に強かったわけではありません。「AI」「DX」といったテーマを掲げるだけでは買われにくくなり、受注、導入実績、利益成長まで確認できる企業へ資金が集まる傾向が強まっています。
小売・サービスなど内需関連についても個別企業の業績による差が大きく、全面的な業種相場というより銘柄選別の色彩が強い1カ月でした。
なお、JPXの月間相場表は原則として翌月第7営業日に掲載されるため、本稿執筆時点の2026年9月1日には8月分の確定した業種別月間データがまだ公表されていません。そのため、ここでは8月の日々の値動きと個別企業の材料から相対的に弱さが見られた分野を整理しています。
2026年9月の株式市場はどうなる?筆者の見方
2026年9月の日本株は、8月以上に「指数」より「金利・為替・個別業績」を見る必要がある相場になると筆者は考えています。
最大のポイントは日米の金融政策です。米国では9月15日〜16日にFOMC、日本ではその直後となる9月17日〜18日に日本銀行の金融政策決定会合が予定されています。日米の重要な金融政策イベントがほぼ連続するため、金利だけでなくドル円相場も大きく変動する可能性があります。
日本株にとって円安は輸出企業の利益を押し上げやすい一方、急激な円高は自動車、機械、電機などの株価には逆風になりやすくなります。逆に国内金利が上昇する局面では銀行や保険など金融株には追い風となる可能性があります。
もう一つ注目したいのが、8月に大幅上昇した中小型株の反動です。今回のTOP10では1カ月で80〜140%上昇した銘柄が並びました。このような急騰の後には利益確定売りが出やすく、9月も同じ銘柄がそのまま上昇し続けるとは限りません。
むしろ9月は「次に何が上がるか」という視点が重要になるでしょう。筆者が注目しているのは、生成AI、フィジカルAI、自動運転、ロボティクスといった成長テーマのなかでも、実際に契約、受注、導入、売上高へつながり始めている企業です。
2024〜2025年頃までのAI相場では「AI関連」というだけでも株価が上昇する場面がありました。しかし2026年は、投資家がより具体的な成果を求める段階に移りつつあります。8月のFIXER、シリコンスタジオ、ティアフォー、弁護士ドットコムなどの動きを見ても、単なるテーマだけでなく企業との協業やサービス導入といった具体的な材料が株価上昇につながっています。
一方、ダイジェット工業や日本タングステンのように、派手な成長テーマではなくても業績上方修正や増配を発表した企業が大幅上昇している点も見逃せません。
9月は中央銀行イベントによって指数が上下する場面が増える可能性がありますが、相場全体の方向だけを追うより、「利益が伸びているか」「会社予想が上方修正されているか」「株主還元が強化されているか」「新しい事業が実際の売上につながっているか」を確認することが、銘柄選びではより重要になると考えています。
まとめ|8月は「テーマ+実績」が株価を大きく動かした
2026年8月は日経平均が前月末から約3%上昇する一方、個別株ではそれをはるかに上回る急騰銘柄が相次ぎました。TOP10の上昇率は約80%から143%に達し、短期間で株価が2倍以上となった企業も複数あります。
特に印象的だったのは、生成AI、フィジカルAI、自動運転といった将来性のあるテーマに加えて、企業との協業、サービス導入、好決算、業績上方修正、増配、自己株式取得など、具体的な材料を持つ企業が評価されたことです。
2026年9月はFOMCと日銀金融政策決定会合が連続するため、8月よりも金利と為替の影響を受けやすい相場になる可能性があります。それでも、株価を中長期的に押し上げる最も重要な要素は企業の成長と利益です。
急騰したという理由だけで銘柄を追いかけるのではなく、「なぜ上がったのか」を確認し、その材料が一時的なものなのか、今後の業績につながるものなのかを見極めることが重要です。
9月も指数の上下だけに目を奪われず、決算や適時開示の中から次の成長企業を探していきたいところです。
本記事は公開情報をもとに筆者が独自に集計・分析したものであり、特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株式投資には価格変動による損失の可能性があります。投資判断は各企業の最新の決算資料や適時開示を確認したうえで、ご自身の判断と責任で行ってください。
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出典・引用
日本取引所グループ「東京証券取引所日報」
日本取引所グループ「統計月報」
日本銀行「公表予定」
米連邦準備制度理事会(FRB)「FOMC開催日程」
本記事は、日本取引所グループ(JPX)および各企業の公式発表などの公開情報をもとに、筆者が独自に集計・分析したものです。株価や上昇率、順位は集計条件によって他の情報源と異なる場合があります。掲載している銘柄や相場見通しは、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではなく、将来の株価上昇や投資成果を保証するものでもありません。
投資を検討する際は、各企業の最新の決算資料や適時開示などを確認し、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。