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2026年10月、全国の信用金庫・信用組合の定期預金金利は、夏のボーナスシーズンが終わったにもかかわらず、むしろ一段と高い水準へ切り上がっています。
通常であれば、6月から8月にかけて夏のボーナスキャンペーンが集中し、9月から11月前半は冬のボーナスキャンペーンまでの「谷間」にあたります。ところが2026年は、その季節性がかなり薄れています。
背景にあるのが金利環境そのものの変化です。日本の長期金利は一時期大きく上下していましたが、財務省が10月6日に実施した10年利付国債の入札では表面利率が年3.1%、募入平均利回りが3.101%となりました。米国でも9月にFRBが政策金利を0.25ポイント引き上げており、国内外ともに再び金利上昇を意識せざるを得ない環境となっています。
信用金庫・信用組合でも、夏のキャンペーン終了とともに金利を下げるのではなく、10月から新商品を投入したり、既存商品の金利をさらに引き上げたりする動きが出ています。
しかも今月は、ついに1年もの年3.00%の商品が登場しました。
説明はこの程度にして、さっそく2026年10月のランキングを10位から見ていきましょう。
【2026年10月版】信用金庫・信用組合の定期預金金利ランキングTOP10
第10位 横浜幸銀信用組合「年金定期預金」|年1.55%
第10位は、横浜幸銀信用組合の「年金定期預金」です。
1年ものの金利は組合員で年1.55%。2026年8月3日から2027年3月31日まで取り扱われています。対象となるのは、横浜幸銀信用組合で国民年金、厚生年金、共済年金などの公的年金を受け取っている個人です。
前月も全国上位に入っていた商品ですが、10月になって年1.60%を超える商品が増えたため、年1.55%でも10位まで順位が下がりました。
逆に言えば、夏のボーナスキャンペーンが終わった10月でも年1.55%が全国TOP10のボーダーラインになっているということです。数年前の定期預金市場を考えれば、かなり異例の金利水準と言えるでしょう。
第9位 大同信用組合「ニュースーパー定期Ⅱ」|年1.575%
第9位は、大同信用組合の「ニュースーパー定期Ⅱ」です。
2026年10月1日から新しい条件で取り扱いが始まり、300万円以上を1年間預ける場合の金利は年1.575%となりました。取扱期間は2027年3月31日までです。
対象は大阪府内の個人で、預入時点で大同信用組合の組合員であることが条件です。また、新規資金による預け入れが必要となります。
特に注目したいのは、夏のキャンペーンが終了した10月1日に新たな高金利商品を投入している点です。300万円以上という条件はありますが、年金受取や60歳以上といった年齢条件がないため、条件に該当する人にとっては比較的利用しやすい商品でしょう。
なお、大同信用組合は10月1日に年金定期預金や「貯めーる定期預金」などの金利についても見直しを行っています。預金商品の金利を一斉に見直していることからも、市場金利上昇への対応が進んでいることが分かります。
第8位 あすか信用組合「プラチナ定期預金」|年1.60%
第8位は、あすか信用組合の「プラチナ定期預金」です。
1年ものの適用金利は年1.60%。対象は満60歳以上で、あすか信用組合で年金を受け取り、出資加入している組合員です。預入金額は100万円以上1,000万円までとなっています。
取扱期間は2027年3月31日まで予定されており、短期間だけのボーナスキャンペーンではない点も特徴です。
対象者は限定されますが、夏のボーナスシーズン終了後も年1.60%を維持しています。「夏が終われば高金利商品も終わる」という従来の定期預金市場とは明らかに状況が変わってきました。
第7位 大阪厚生信用金庫「ときめき定期預金」|年1.625%
第7位は、大阪厚生信用金庫の大阪ときめき支店専用「ときめき定期預金」です。
2026年10月から金利水準がさらに上昇し、1年ものは年1.625%。アプリを利用するインターネット支店型の商品で、来店せずに手続きを進められる点が特徴です。
利用できるのは、大阪厚生信用金庫に口座を持っていない18歳以上の個人など所定の条件を満たす人で、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の近畿2府4県が主な対象地域となります。公式サイトでも大阪ときめき支店をアプリ専用のインターネット支店として案内しています。
これまで信用金庫の高金利商品というと「店舗へ行かなければ申し込めない」というイメージがありましたが、最近はアプリやインターネット支店を活用して高金利を提示する信用金庫も増えてきました。
第6位 ミレ信用組合「ミレ年末ボーナス定期」|年1.65%
第6位は、ミレ信用組合の「ミレ年末ボーナス定期」です。
2026年10月1日時点の組合員向け金利は、1年もの年1.65%、3年もの年1.75%、5年もの年2.00%。非組合員でも1年もの年1.55%となっています。預入金額は10万円以上で、新規資金が条件です。
ここで注目したいのは「年末ボーナス定期」が10月1日の段階ですでに始まっていることです。
一般的に冬のボーナスキャンペーンが本格化するのは11月後半から12月ですが、今年は10月から先回りするように高金利商品が投入されています。金融機関側ができるだけ早い段階から預金を確保しようとしている様子がうかがえます。
1年もの年1.65%という水準は、都市銀行や一般的な地方銀行の店頭定期預金と比較するとかなり高い水準です。
第5位 ハナ信用組合「年輪」|最大年1.70%
第5位は、ハナ信用組合の定期預金「年輪」です。
基本金利は1年もの年1.50%ですが、組合員の場合は年0.10%、さらにハナ信用組合で年金を受け取っている場合には年0.10%が加算され、最大年1.70%となります。
対象は満60歳以上の個人で、預入金額は10万円以上1,000万円以内。新規または増口が条件です。
基本金利の時点で年1.50%あり、組合員だけでも年1.60%、組合員かつ年金受取という条件を満たせば年1.70%になるため、該当する人には非常に有利です。
前月に続いて全国トップクラスですが、10月は年1.80%以上の商品が相次いで登場したため、順位は5位となりました。金利を下げて順位が落ちたのではなく、周囲の金融機関がさらに引き上げてきた結果です。
第4位 信用組合 愛知商銀「年金定期預金 雅」|年1.80%
ここから年1.80%台に入ります。
第4位は、信用組合 愛知商銀の年金定期預金「雅」です。
組合員の場合は1年もの年1.80%、非組合員でも年1.60%。2026年8月10日から2027年3月31日まで取り扱われます。
対象は、愛知商銀で公的年金を受け取っている人、または新たに年金受取口座を指定する個人です。預入金額は1口10万円以上1,000万円以内で、新規資金に限られます。
前月も年1.80%で全国トップクラスでしたが、10月も金利を維持しています。
夏のボーナスキャンペーン終了後も年1.80%を継続していることは重要です。現在の高金利が単なる季節限定キャンペーンではなく、信用組合の預金調達金利そのものが一段上へ移っている可能性を示しています。
第3位 イオ信用組合「イオ・パワーPREMIUM」|年1.80%
第3位は、イオ信用組合の「イオ・パワーPREMIUM」です。
1年もの年1.80%、3年もの年2.10%、5年もの年2.50%という非常に高い金利が設定されています。販売期間は2026年9月1日から10月30日までです。
対象は2,000円以上を出資している個人・法人の組合員で、預入金額は100万円以上。2026年9月1日以降に新たに入金した資金が対象となります。
愛知商銀と同じ年1.80%ですが、年齢や年金受取という条件がないため、今回はイオ信用組合を3位としました。
前月は全国1位でしたが、10月になって年2%を超える商品が登場したため3位へ後退しています。しかし年1.80%でも十分高い水準であり、3年年2.10%、5年年2.50%まで設定されている点を見ると、金融機関側が今後の金利環境をかなり意識していることが分かります。
取扱期限が10月30日と近いため、利用を検討する場合は募集終了日に注意が必要です。
第2位 朝銀西信用組合「メールオーダー専用定期預金スマイル便α」|年2.20%
第2位は、朝銀西信用組合の「メールオーダー専用定期預金スマイル便α」です。
10月ランキング最大のサプライズの一つでしょう。
2026年10月1日から取り扱いが始まり、1年ものの金利は組合員で年2.20%、非組合員でも年2.10%です。
預入金額は500万円以上、100万円単位。満18歳以上の個人が対象で、新たな資金による預け入れが条件となります。手続きはメールオーダー方式で、来店することなく郵送で完結できます。
さらに注目したいのは、非組合員でも年2.10%という点です。
信用金庫・信用組合の高金利商品は、地元居住者や組合員限定となるケースが多いのですが、この商品は日本国内に居住する満18歳以上の個人を対象としており、組合員になれない地域の人でも年2.10%を利用できる設計となっています。組合員になれる場合には年2.20%へ上昇します。
募集総額は50億円。取扱期間は10月1日から募集総額に達するまでとなっているため、早期終了する可能性には注意したいところです。
前月ランキングでは年1.50%の「悠悠」で10位だった朝銀西信用組合が、10月は一気に年2.20%まで上昇しました。今年の預金金利競争の速さを象徴する動きだと思います。
第1位 島根中央信用金庫「年金&児童手当受取キャンペーン」|最大年3.00%
そして2026年10月の第1位は、島根中央信用金庫です。
10月1日から実施している「年金&児童手当受取キャンペーン」では、児童手当の受取口座を島根中央信用金庫へ変更する人を対象に、1年もの年3.00%という特別金利が設定されています。
預入限度額は100万円で、新規資金限定。さらに公的年金の受取口座を変更する場合にも、1年もの年2.00%、預入限度額200万円という特別金利が用意されています。
年3.00%という数字だけを見ると圧倒的ですが、誰でも利用できる商品ではありません。児童手当の受取口座を新たに島根中央信用金庫へ指定することが条件で、預入額も100万円までに限定されています。
それでも「信用金庫の1年定期で年3%」という数字が登場した意味は大きいと思います。
2026年9月版の全国最高金利は年1.80%でした。それがわずか1カ月後に、条件付きとはいえ年3.00%まで上昇したことになります。
預金獲得競争が新しい段階に入ったと考えてよいでしょう。
【2026年10月版】信用金庫・信用組合の定期預金金利ランキング一覧
| 順位 | 金融機関 | 商品名 | 1年もの金利・税引前 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 島根中央信用金庫 | 年金&児童手当受取キャンペーン | 最大 年3.00% |
| 2位 | 朝銀西信用組合 | メールオーダー専用定期預金スマイル便α | 年2.20% |
| 3位 | イオ信用組合 | イオ・パワーPREMIUM | 年1.80% |
| 4位 | 信用組合 愛知商銀 | 年金定期預金「雅」 | 年1.80% |
| 5位 | ハナ信用組合 | 年輪 | 最大 年1.70% |
| 6位 | ミレ信用組合 | ミレ年末ボーナス定期 | 年1.65% |
| 7位 | 大阪厚生信用金庫 | ときめき定期預金 | 年1.625% |
| 8位 | 大同信用組合 | ニュースーパー定期Ⅱ | 年1.575% |
| 9位 | あすか信用組合 | プラチナ定期預金 | 年1.60% |
| 10位 | 横浜幸銀信用組合 | 年金定期預金 | 年1.55% |
※ランキングは2026年10月7日時点で確認できた各金融機関の公式情報を基に作成しています。同一または近い金利の商品については、対象者、最低預入金額、年金・児童手当受取条件、新規資金条件、申込方法などを考慮しています。
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10月は「ボーナスの谷間」ではなくなった
夏のキャンペーン終了後も金利上昇が続く
今年の定期預金市場で最も重要な変化は、季節性が崩れてきたことだと思います。
通常であれば7月、8月の夏のボーナス時期に高金利商品が集中し、9月から11月前半にかけて一度落ち着きます。そして11月後半から12月に冬のボーナスキャンペーンが始まるという流れでした。
ところが2026年は違います。
イオ信用組合は9月1日に年1.80%の商品を開始し、朝銀西信用組合は10月1日に年2.20%、島根中央信用金庫は同じ10月1日から条件付きながら年3.00%の商品を投入しました。ミレ信用組合も10月1日から年末ボーナス定期を開始しています。
つまり現在の高金利は「夏のキャンペーンの名残」ではありません。
市場金利そのものの上昇を背景に、金融機関の預金獲得競争が続いていると見る方が自然でしょう。
長期金利3%時代が定期預金を押し上げる
10年国債の利回りも3%台へ
預金金利上昇の背景として無視できないのが長期金利です。
2026年10月6日に財務省が実施した10年利付国債の入札では、表面利率が年3.1%、募入最高利回り3.103%、募入平均利回り3.101%となりました。
一時期は長期金利が激しく上下する場面もありましたが、3%前後という水準が一時的な異常値ではなくなりつつあります。
加えて米国では9月16日、FRBが政策金利の誘導目標を0.25ポイント引き上げ、3.75~4.00%としました。
日本銀行も9月の金融政策決定会合で金融市場調節方針を変更しており、現在は無担保コール翌日物金利を1.25%程度で推移させる方針となっています。
もちろん国債利回りが3%になれば定期預金もそのまま3%になるわけではありません。
それでも金融機関が運用できる金利水準が上がれば、預金者へ還元できる余地も大きくなります。特に預金残高を増やしたい信用金庫や信用組合では、都市銀行よりも積極的な金利を提示するケースが今後さらに増える可能性があります。
高金利の裏で地方金融機関には別のリスクもある
中小企業・零細企業の経営悪化は無視できない
預金者にとって金利上昇は歓迎すべきことですが、信用金庫・信用組合を取り巻く環境を金利だけで判断するのは危険だと思います。
信用金庫や信用組合は、地方の中小企業、零細企業、個人事業主にとってメインバンクとなっているケースが少なくありません。
ところが企業側では、原材料費やエネルギー価格、人件費の上昇に加えて深刻な人手不足が続いています。売上が伸びていても、コスト増加によって利益を確保できない企業は珍しくありません。
さらに金利上昇局面では、変動金利で借り入れている企業の利払い負担も増えていきます。
私はここが、今後の信用金庫・信用組合を見るうえで最も重要なポイントだと考えています。
預金金利が上昇すること自体は金融機関にとって必ずしも悪いことではありません。貸出金利や有価証券運用利回りも上昇するため、利ざや改善につながる面があります。
一方で、融資先である中小企業の倒産・廃業が増えれば、不良債権や信用コストの増加という形で金融機関側へ跳ね返ってきます。
特に人口減少が進む地域では、取引先そのものが減少する問題もあります。
その意味では、地方金融機関にとって現在は「金利上昇によって収益環境が改善する局面」であると同時に、「取引先企業の経営悪化をどう支えるか」という難しい局面でもあります。
預金金利だけを見れば追い風ですが、地方経済全体まで含めると決して楽観できる状況ではありません。
高金利定期を選ぶときは条件を必ず確認したい
年3%でも誰でも利用できるわけではない
今月はついに年3.00%が登場しましたが、「信用金庫に100万円預ければ誰でも3万円の利息を受け取れる」という意味ではありません。
島根中央信用金庫の年3.00%は児童手当の受取口座変更が条件で、預入限度額は100万円です。
朝銀西信用組合の年2.20%は500万円以上の新規資金が必要で、最高金利を利用するには組合員条件があります。
愛知商銀やあすか信用組合、ハナ信用組合なども年金受取、年齢、組合員資格などの条件があります。
信用金庫・信用組合には営業地区もあります。
そのため「全国版ランキング」とは、全国各地の信用金庫・信用組合を比較しているという意味であり、日本全国どこに住んでいてもすべての商品へ申し込めるという意味ではありません。
申し込み前には、金利だけではなく「営業地区」「組合員資格」「最低預入額」「新規資金限定か」「年金などの受取条件」「キャンペーン終了日」まで確認することが重要です。
預金保険制度も意識しておきたい
定期預金などの一般預金等は、預金保険制度によって1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等が原則として保護されます。
現在のように500万円、1,000万円単位の高金利定期が増えてくると、金利差だけで1つの金融機関へ資金を集中させるのではなく、預金保険制度の範囲も意識しながら複数の金融機関へ分散する考え方がより重要になります。
特に信用金庫・信用組合では、出資金が必要となる場合がありますが、出資金は預金とは性質が異なり、預金保険制度の対象ではありません。この点も定期預金とは分けて考える必要があります。
予想|冬のボーナス金利は年2%が普通になる可能性も
本番はむしろ11月後半から12月
2026年10月のランキングを調べて最も印象に残ったのは、年3.00%という数字だけではありません。
本来なら高金利商品が少なくなるはずの10月に、金融機関が競うように新しい定期預金を投入していることです。
朝銀西信用組合の年2.20%は10月1日スタート。島根中央信用金庫の年3.00%も10月1日スタート。ミレ信用組合も同日に年1.65%の年末ボーナス定期を開始しました。
そして冬のボーナスキャンペーンの本格シーズンは、まだこれからです。
現在の長期金利が3%前後で推移し、金融機関間の預金獲得競争が続くのであれば、11月後半から12月には「1年もの年2%」が一部の特殊な商品ではなく、複数の信用金庫・信用組合で比較できる水準になる可能性も出てきたと私は見ています。
もちろん金利上昇が急であれば、企業の借入負担や住宅ローン利用者への影響も大きくなります。
預金者にとって良い金利上昇が、借り手にとっては負担増になる。この両面を見ながら今後の金利動向を追う必要があります。
まとめ|10月は年3%が登場、定期預金競争は次のステージへ
2026年10月の信用金庫・信用組合の定期預金金利ランキングでは、島根中央信用金庫が条件付きながら1年もの年3.00%を提示し、全国トップとなりました。
2位の朝銀西信用組合も年2.20%。3位・4位には年1.80%の商品が並び、年1.50%台ではTOP10入りさえ難しくなってきています。
前月9月の最高金利は年1.80%でした。
それからわずか1カ月で年2%を超え、ついに年3%の商品まで現れたことになります。
一方で、金利上昇の裏側では中小企業の資金繰りや地方経済への負担も大きくなっています。信用金庫・信用組合はまさにその中小企業を金融面から支える存在です。
預金金利の上昇だけを見れば魅力的ですが、これからの地方金融機関を見るうえでは、貸出先企業の業況、信用コスト、地域経済の動向も同時に見ていく必要があるでしょう。
2026年の定期預金競争は、夏で終わりませんでした。
むしろ10月に入り、年2%、年3%という新しい金利水準へ動き始めています。
次の注目点は、11月から12月にかけて本格化する冬のボーナスキャンペーンです。
年2%台の商品がさらに増えるのか。それとも年3%という金利が一部の限定商品にとどまるのか。
今年の冬は、ここ数年で最も定期預金金利に注目が集まるシーズンになりそうです。
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出典・引用
▶財務省「10年利付国債(第384回)の入札結果」の公式ページはこちら
▶日本銀行「金融政策に関する決定事項等」の公式ページはこちら
▶FRB「2026年9月FOMC声明」の公式ページはこちら
▶金融庁の公式ページはこちら
本記事は、2026年10月9日時点で各金融機関などが公表している情報をもとに作成した情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品や金融機関への申込み・契約・投資を推奨するものではありません。定期預金の金利、キャンペーン内容、預入条件、対象者、取扱期間などは変更または終了する場合があります。実際に利用する際は、必ず各金融機関の公式サイトや窓口で最新情報をご確認ください。また、本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムを利用した商品紹介リンクが含まれております。
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