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【2026年8月値上げ対策】値上げ前に買っておきたい保存食品10選|家計を守る賢い買い置き術

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最近、買い物に行くたびに「また高くなっている」と驚くことが増えたのではないでしょうか。

以前と同じ商品を選んでいるはずなのに、価格は大きく上昇し、節約を意識して買い物をしたつもりでも、レジに表示された合計金額を見て戸惑うことがあります。商品の値上げだけでなく、内容量を減らして価格を維持する実質的な値上げも増えており、家計の負担は数字以上に重く感じられる状況です。

帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社における2026年の飲食料品値上げは、1月から11月までの判明分だけで合計1万4,902品目に達しています。

2026年8月も、缶詰、乾麺、小麦粉、インスタントコーヒー、即席麺など、私たちの生活に身近な食品が相次いで値上げされる予定です。

帝国データバンクが2026年6月30日に公表した調査では、主要食品メーカー195社における8月の値上げ予定は1,898品目に達しています。さらに9月には3,029品目の値上げが見込まれており、夏以降も家計を取り巻く環境は厳しい状況が続きそうです。

帝国データバンクの最新公表資料「食品主要195社 価格改定動向調査―2026年7月」に基づく
2026年7月は発表時点の判明分、8月は値上げ予定・判明分です。

今回の値上げでは、原材料価格だけでなく、燃料価格、物流費、包装資材費、電気・ガス料金、人件費、円安など、複数のコストが同時に上昇しています。

特に目立つのが、商品によって10%を超える価格改定が予定されている点です。

これまでのように数%程度の値上げであれば、買い置きをしても家計への効果は限定的でした。しかし、値上げ幅が10%、20%と大きくなれば、普段から必ず使う保存食品を値上げ前に適量購入することは、現実的な家計防衛策の一つになります。

ただし、無計画な買いだめは節約ではありません。

この記事では、2026年8月に値上げが予定されている食品の中から、保存性、使用頻度、値上げ幅、調理のしやすさを基準として、値上げ前に買っておきたい保存食品10選を紹介します。

2026年8月は何が値上げされる?

2026年8月は、主に次のような食品が値上げされます。

順位保存食品主な価格改定率家計防衛度
1位かつお節・削り節約25.0~29.7%非常に高い
2位ツナ缶約6.7~25.0%非常に高い
3位パスタソース約2~24%高い
4位スパゲッティ・パスタ約2~7%高い
5位乾麺約4~14%高い
6位ホットケーキミックス・天ぷら粉約3~18%高い
7位インスタントコーヒー約14%高い
8位即席麺・カップ麺約8~11%など中~高
9位さば・いわしの缶詰、惣菜パウチ約5~20%高い
10位小麦粉約1~9%中~高

※順位は値上げ率だけでなく、保存性、使用頻度、食事への取り入れやすさを含めた当サイト独自の評価です。実際の値上げ率は商品によって異なります。

値上げ前に買っておきたい保存食品10選

1位 かつお節・削り節

2026年8月の値上げ対策で、特に優先度が高いのが、かつお節や削り節です。

はごろもフーズは、2026年8月1日出荷分から家庭用乾物22品を値上げします。参考小売価格の改定率は25.0~29.7%で、今回紹介する食品の中でも特に大きな値上げ幅です。

対象には「かつおパック はごろも舞」や「焙炒ソフトパック はごろも舞」などが含まれています。

かつお節は、冷ややっこ、お好み焼き、おひたし、うどん、だし、卵かけご飯など幅広く使用できます。個包装の商品であれば、開封後の品質管理もしやすく、家庭で保管しやすい食品です。

普段から頻繁に使っている家庭では、数カ月分を上限に買い置きする効果が比較的大きいでしょう。

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2位 ツナ缶

ツナ缶は、保存性、使いやすさ、栄養面のバランスに優れた代表的な保存食品です。

はごろもフーズは、家庭用シーチキン80品について、2026年8月1日出荷分から6.7~25.0%値上げすると発表しています。原魚価格の上昇に加え、空缶、パウチ、フィルム、食用油、電力、ガスなどのコスト上昇が背景にあります。

ツナ缶は、サラダ、炊き込みご飯、パスタ、サンドイッチ、卵料理などに使えるため、買い置きしても消費に困りにくい商品です。

ただし、油漬け、水煮、フレーク、かたまりなど商品によって用途が異なります。安いからという理由だけで購入せず、普段使っている種類を中心に選びましょう。

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3位 レトルトのパスタソース

パスタソースは、忙しい日の食事や昼食を短時間で用意できる便利な保存食品です。

日清製粉ウェルナは、2026年8月1日納品分からパスタ・パスタソース製品を約2~24%値上げします。また、はごろもフーズも家庭用パスタソース2品を9.2%値上げすると発表しています。

パスタソースは、パスタ以外にもドリア、グラタン、オムライス、温野菜のソースなどに応用できます。

値上げ前に購入する場合は、同じ味を大量に購入するよりも、ミートソース、たらこ、クリーム、和風など複数の種類に分けた方が、飽きずに使い切りやすくなります。

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4位 スパゲッティ・パスタ

乾燥パスタは、日持ちしやすく、主食として利用できるため、値上げ前の購入に向いています。

昭和産業は家庭用パスタを約2~5%、ニップンはパスタ・パスタソースを約2~7%、日清製粉ウェルナはパスタ・パスタソース製品を約2~24%値上げします。いずれも2026年8月1日納品分からの価格改定です。

パスタは、常温で保管でき、ソースを変えることで幅広い献立に対応できます。米の価格が高い時期には、主食を分散させるという意味でも役立ちます。

一方で、夏場は高温多湿になりやすいため、開封後は密閉容器に移し、直射日光や湿気を避けて保管してください。

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5位 そうめん・うどん・そばなどの乾麺

夏場の食卓に欠かせないそうめんをはじめ、乾燥うどんやそばも値上げ対象です。

日清製粉ウェルナは乾麺製品を約7~14%、ニップンは約6~7%、昭和産業は約4~6%値上げします。

乾麺は常温で保管でき、食欲が落ちやすい夏でも食べやすい食品です。温かい麺料理にも使えるため、夏が終わっても消費できます。

ただし、そうめんだけを大量に購入すると秋以降に余る可能性があります。うどん、そば、そうめんを分散して購入すると、年間を通じて使いやすくなります。

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6位 ホットケーキミックス・天ぷら粉などのプレミックス粉

ホットケーキミックス、天ぷら粉、お好み焼き粉などのプレミックス粉も、家庭で使いやすい保存食品です。

日清製粉ウェルナはミックス・その他製品を約3~18%、昭和産業は家庭用プレミックスを約3~13%、ニップンはミックス製品を約3~12%値上げします。

プレミックス粉は、小麦粉だけでなく、調味料や膨張剤などがあらかじめ配合されているため、調理の失敗が少なく、時短にもつながります。

子どものおやつを家庭で作る世帯や、天ぷら、お好み焼き、たこ焼きをよく作る家庭では、値上げ前の購入候補になるでしょう。

開封後は湿気や虫の影響を受けやすいため、密閉したうえで、商品に表示された方法で保管してください。

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7位 インスタントコーヒー

毎日コーヒーを飲む家庭では、インスタントコーヒーの値上げも無視できません。

ネスレ日本は、2026年8月1日納品分から「ネスカフェ ゴールドブレンド」など6品を値上げします。店頭価格の想定上昇率は約14%です。

同社は、コーヒー豆価格の高止まり、長期的な円安傾向、包装材料費、エネルギー費、製造・流通コストの上昇を価格改定の理由として挙げています。

コーヒーは1回の使用量が少なくても、毎日飲めば年間の消費量は大きくなります。未開封の商品を普段の消費ペースに合わせて購入するのであれば、値上げ前に確保する効果は比較的高いでしょう。

ただし、香りや風味は時間の経過とともに変化します。必要以上に長期間分を購入せず、数カ月で使い切れる量を目安にしてください。

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8位 即席麺・カップ麺

即席麺は保存しやすく、調理時間も短いため、家庭のストック食品として定着しています。

まるか食品は、2026年8月1日出荷分から一部の即席カップ麺を約8~11%値上げします。「ペヤング塩やきそば」は税別193円から214円、「ペヤングソースやきそば超大盛」は250円から271円への改定が発表されています。

また、ヒガシマルも2026年8月3日出荷分から、即席麺、皿うどん、乾麺、棒状ラーメン、カップスープなどの価格を改定します。

即席麺は便利ですが、特売の機会も多い商品です。値上げ前だからと通常価格で大量購入するより、スーパーやドラッグストアの特価格を確認して購入する方が効果的です。

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9位 さば・いわしの缶詰、惣菜パウチ

魚の缶詰や常温保存できる惣菜パウチは、調理の手間を減らしながら魚を食卓に取り入れられる食品です。

極洋は、2026年8月1日納品分から、市販用缶詰13品、市販用パウチ製品7品など合計24品を約5~20%値上げします。

はごろもフーズも「さばで健康みそ煮」「いわしで健康煮付け」など家庭用惣菜10品を9.1~9.3%値上げします。

そのまま食べられる商品は、忙しい日の一品になるほか、災害時の備蓄食品としても利用できます。

ただし、缶詰は重量があり、収納場所も必要です。ケース単位で大量購入するのではなく、味付けや魚の種類を分散し、普段から食べる量を少し多めに持つ方法が適しています。

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10位 小麦粉

小麦粉は、お好み焼き、揚げ物、菓子、パン、料理のとろみ付けなど、幅広い用途に使用できます。

日清製粉ウェルナは小麦粉製品を約1~9%、ニップンは約3~9%、昭和産業は家庭用小麦粉を約3~4%値上げします。いずれも2026年8月1日納品分からの改定です。

小麦粉の値上げ率は、かつお節やツナ缶ほど大きくありません。しかし、使用頻度が高い家庭では、年間を通じた負担増につながります。

一方、小麦粉は開封後の保管管理が重要です。安いからと大容量の商品を購入するより、普段の消費量に合った容量を複数購入した方が、未開封の状態を維持しやすくなります。

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値上げ幅が大きくなっている理由

最近の食品値上げは、小麦、魚、コーヒー豆などの原材料価格だけで説明できるものではありません。

食品メーカー各社の発表を見ると、主に次のコスト上昇が挙げられています。

  • 食品原材料の高騰
  • 原油・燃料価格の上昇
  • トレー、缶、パウチ、フィルムなどの包装資材費
  • トラック輸送などの物流費
  • 工場で使用する電力・ガスなどのエネルギー費
  • 人手不足や賃上げに伴う人件費
  • 円安による輸入コストの上昇

帝国データバンクの調査では、2026年の値上げ要因として「原材料高」が92.5%、「物流費」が71.9%、「包装・資材」が69.8%を占めています。また、中東情勢を要因に含む値上げは24.7%に達しました。

一つのコストだけではなく、製造から輸送、店頭に並ぶまでのあらゆる段階で費用が上昇していることが、値上げ幅の拡大につながっています。

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イラン情勢とホルムズ海峡の混乱も物価の不安材料

2026年4月には、米国とイランの間で2週間の停戦合意が発表されました。しかし、その後も安定した状態には戻らず、7月8日には米国によるイランへの攻撃と、イランによる米軍施設への攻撃が発生し、7月9日も双方による攻撃が続きました。外務省も、今後の見通しは不透明な状況だと注意を呼び掛けています。

また、ホルムズ海峡では船舶への攻撃や通航の減少が確認されています。ジェトロによると、2026年6月29日から7月5日までの1日当たりの平均通航数は32隻で、2025年平均の93.7隻から大幅に減少しました。AISを停止して航行した船舶などが含まれない可能性はありますが、海上物流が正常な状態に戻っていないことは明らかです。

ホルムズ海峡が完全に封鎖されると決まったわけではありません。しかし、再び戦闘が激化すれば、原油価格、船舶運賃、保険料、包装資材、輸送費などが一段と上昇する可能性があります。

今後の物価について「これで値上げが終わる」とは言い切れない状況です。

値上げ前の買い置きは本当に節約になる?

例えば、毎月3,000円購入している保存食品が10%値上げされれば、同じ量を購入するために必要な金額は3,300円になります。

1カ月では300円の差ですが、1年間では3,600円です。複数の食品が同時に値上げされれば、家計への影響はさらに大きくなります。

普段から必ず使う商品を値上げ前に1万円分購入し、その商品が10%値上げされた場合、値上げ後に同じ量を購入するより約1,000円安く確保できる計算です。

ただし、次の条件を満たすことが重要です。

  • 日常的に消費している食品である
  • 賞味期限内に使い切れる
  • 適切な保管場所を確保できる
  • クレジットカードの支払いや生活費を圧迫しない
  • 特売価格と通常価格を比較している

買い置きによって現金が不足し、カードローンやリボ払いを利用するようでは本末転倒です。値上げ対策は、あくまでも家計に余裕がある範囲で行いましょう。

値上げ前に買う量は「3カ月程度」が一つの目安

値上げ対策だからといって、半年分や1年分を一度に購入する必要はありません。

まず、1カ月に何個使用しているかを確認し、2~3カ月で使い切れる量を目安にすると管理しやすくなります。

例えば、ツナ缶を月4缶使う家庭であれば、追加購入は8~12缶程度です。インスタントコーヒーを1カ月に1本使う家庭であれば、2~3本程度が現実的でしょう。

賞味期限が長くても、保管状態によっては品質が低下します。特に夏は高温多湿になるため、食品庫の温度、湿気、直射日光、害虫対策にも注意が必要です。

ローリングストックで「買ったまま」を防ぐ

農林水産省は、普段食べている食品を少し多めに買い、賞味期限が近いものから使用し、使った分を補充する「ローリングストック」を紹介しています。

値上げ対策の買い置きにも、この方法が有効です。

新しく購入した商品を手前に置いてしまうと、古い商品が食品庫の奥に残りやすくなります。新しい商品は奥、古い商品は手前に収納し、賞味期限の近いものから使いましょう。

購入日や賞味期限を一覧にしておくと、重複購入や期限切れを防ぎやすくなります。

買い置きが節約にならないケース

次のような買い方は、値上げ対策としておすすめできません。

1.普段食べない商品を購入する

値上げ率が高くても、普段食べない商品は使い切れない可能性があります。「安く買えた」ことではなく、「予定どおり消費できた」ことで初めて節約になります。

2.特売価格を確認しない

値上げ前の通常価格より、値上げ後の特売価格の方が安いケースもあります。メーカー希望小売価格だけで判断せず、普段の購入価格と比較してください。

3.生活費や預貯金を大きく減らす

保存食品は、購入した時点で現金を食品へ置き換えたことになります。急な医療費や修理費などに備える生活防衛資金まで使うべきではありません。

4.賞味期限を管理できない量を購入する

消費者庁は、家庭で食品ロスを減らす基本として「必要な分だけ買う」ことを挙げています。未開封のまま廃棄する「直接廃棄」になれば、値上げ前に安く購入しても節約にはなりません。

2026年8月の値上げ対策に関するよくある質問

値上げ前はいつまでに購入すればよいですか?

多くの商品は2026年8月1日の出荷分または納品分から価格改定されます。

ただし、メーカーの価格改定日と、スーパーなどの店頭価格が変更される日は必ずしも同じではありません。旧価格の商品在庫が残っていれば、8月以降も従来価格で販売される可能性があります。

確実に値上げ前に購入したい場合は、7月下旬までに価格を確認しておくとよいでしょう。

ネット通販とスーパーはどちらが安いですか?

商品によって異なります。

ネット通販ではケース販売や大容量商品が安い場合がありますが、送料を含めるとスーパーの特売の方が安いこともあります。1個当たり、100グラム当たり、1食当たりの価格に換算して比較しましょう。

値上げされない他社商品を買った方がよいですか?

価格だけで判断する必要はありません。

普段使っている商品が大幅に値上げされる場合は、プライベートブランドや他社商品を試すことも選択肢です。ただし、味や容量が異なるため、最初から大量購入せず、少量を購入して確認することをおすすめします。

すべての値上げ商品を買っておくべきですか?

その必要はありません。

優先すべきなのは、「必ず使う」「保存できる」「値上げ幅が大きい」という3つの条件を満たす食品です。今回の10選では、かつお節、ツナ缶、乾麺、パスタ、パスタソースなどが比較的条件を満たしやすいでしょう。

まとめ

2026年8月は、主要食品メーカーだけでも1,898品目の値上げが予定されています。

今回の値上げは、原材料価格だけでなく、燃料費、輸送費、包装資材費、エネルギー費、人件費、円安、中東情勢など、複数の要因が重なっていることが特徴です。

特に、かつお節の最大29.7%、ツナ缶の最大25.0%、パスタ・パスタソース製品の最大24%、プレミックス粉の最大18%といった価格改定は、これまでの値上げよりも家計への影響を実感しやすい水準です。

これまで数%程度の値上げであれば、買い置きによる節約効果は限定的でした。しかし、値上げ幅が大きくなった現在では、普段から使用する保存食品を、賞味期限内に使い切れる範囲で購入することは、家計防衛行動として一定の合理性があります。

ただし、買い占めや転売を目的とした購入は推奨できません。

必要以上の買い占めは、他の消費者が購入できなくなる原因になるほか、食品ロスや家計の資金不足にもつながります。

家計に余裕がない現代において、個人が可能な範囲で節約に取り組むことは大切です。普段の消費量、賞味期限、収納場所、手元資金を確認したうえで、必要な商品を必要な量だけ購入しましょう。

値上げに振り回されて大量に買うのではなく、日常生活の中で無理なく消費できる食品を少し多めに持つことが、これからの物価高に対応する現実的な方法です。

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出典・引用

農林水産省の公式ページはこちら
消費者庁の公式ページはこちら
外務省「中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起」
日本貿易振興機構(ジェトロ)「ホルムズ海峡、船舶攻撃発生も6月29日から1週間の通航数は増加」
農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」
農林水産省「簡単!ローリングストック」
消費者庁「家庭での食品ロスを減らそう」
消費者庁「食品ロス削減ガイドブック」

本記事は、2026年7月19日時点で公表されている企業・官公庁の公式情報をもとに作成しています。本記事で掲載している値上げ率は、メーカー発表時点の情報です。実際の販売価格、価格改定時期、取扱商品は販売店によって異なる場合があります。本記事にはAmazonアソシエイトによる広告リンクを含んでおり、Amazonのアソシエイトとして、まねっぴのお金講座は適格販売により収入を得ています。買い占めや転売を推奨するものではありません。価格、賞味期限、保管場所などをご確認のうえ、家計に無理のない範囲で、ご自身の判断と責任において購入してください。

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