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2026年7月は夏のボーナスシーズンと重なり、銀行各社で定期預金の金利引き上げや期間限定キャンペーンが目立ちました。
では、ボーナス月が一巡した2026年8月の定期預金金利はどうなったのでしょうか。
結論から見ると、8月に入ったからといって一斉に金利が下がったわけではありません。むしろ、7月に設定・引き上げられた高い金利を8月も維持している金融機関が目立ちます。
その背景にあるのが、日本銀行の金融政策です。
日本銀行は2026年6月の金融政策決定会合で、無担保コールレート(オーバーナイト物)の誘導目標を従来の0.75%程度から1.0%程度へ引き上げました。その後、銀行側でも預金金利を見直す動きが広がっています。
今回は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の3メガバンクだけではなく、メガバンク系列の信託銀行、大手信託銀行、全国規模で利用される大手銀行まで比較対象を広げました。
比較するのは、原則として個人向け円定期預金の「1年もの・税引前金利」です。
なお、厳密には三井住友信託銀行はSMBCグループではなく、三井住友トラストグループに属する別の金融グループです。本記事では大手信託銀行として比較対象に含めています。三井住友トラストグループ自身も、三井住友信託銀行を中核とする金融グループと位置付けています。
また、同じ金利の金融機関については実質的には同順位と考えられるため、ランキング上の順位は比較しやすいよう便宜的に付けています。
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2026年8月の定期預金はどう動いた?7月の高金利を維持する銀行が目立つ
2026年8月の特徴は、「7月のボーナスキャンペーンが終わって金利が急低下した」というより、夏の高金利競争が8月まで続いていることです。
特に大きな動きがあったのがSBI新生銀行です。
SBI新生銀行は2026年5月時点で、新規口座開設者向け「スタートアップ円定期預金」の1年ものを年1.30%としていましたが、7月10日からさらに引き上げ、年1.55%としました。
一方、あおぞら銀行では7月1日から、新規BANK口座開設者を対象に1年もの年1.60%の「BANK The Giftスペシャル定期」を展開しています。2026年8月時点でもこの水準がランキングを大きく押し上げています。
つまり、2026年8月はボーナスシーズン後の「金利低下局面」というより、6月の日銀利上げと7月の銀行間競争によって引き上げられた金利が、そのまま夏後半まで続いている局面と見るほうが実態に近いでしょう。
ただし、ここで注意したいのは、年1%を超える金利の多くが「新規口座開設者限定」「期間限定」といった条件付きであることです。
3メガバンク本体の通常の1年もの定期預金を見ると、依然として年0.40%前後が中心です。
それでは、2026年8月のランキングを10位から見ていきます。
【10位】りそな銀行|年0.400%
りそな銀行の「スーパー定期」は、2026年7月18日時点で1年ものが年0.400%(税引前)となっています。
300万円未満のスーパー定期、300万円以上のスーパー定期300ともに1年ものは年0.400%です。
金利だけを見れば、ネット銀行や一部のキャンペーン定期と比較して高い水準ではありません。
一方、りそな銀行は都市部を中心とした店舗網を持ち、預金だけでなく住宅ローン、資産運用、相続などを一つの銀行で相談したい人には使いやすい金融機関です。
定期預金単体の金利ではなく、普段使いする銀行との付き合いやすさまで含めて選ぶ人向けといえるでしょう。
【9位】みずほ信託銀行|年0.400%
9位は、みずほフィナンシャルグループの信託銀行である、みずほ信託銀行です。
2026年7月27日時点のスーパー定期1年ものは、300万円未満・300万円以上ともに年0.400%。大口定期預金についても同じ年0.400%です。
みずほ銀行と同じ金利水準ですが、信託銀行の特徴は預金だけではありません。
資産承継、不動産、相続、信託など、一般的な銀行預金より一歩踏み込んだ資産管理について相談できることが強みです。
「定期預金だけで銀行を選ぶ」のではなく、将来的に相続や資産承継まで相談したい場合には、信託銀行という選択肢にも意味があります。
【8位】SMBC信託銀行|年0.400%
8位は、三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC信託銀行です。
SMBC信託銀行の「スーパー定期」は1年もの年0.400%(税引前)。最低預入金額は10万円です。
SMBC信託銀行は「PRESTIA(プレスティア)」ブランドを展開しており、円預金だけではなく、外貨預金や海外関連サービスなども特徴としています。
なお、「三井住友信託銀行」と「SMBC信託銀行」は別の銀行です。
SMBCフィナンシャルグループが公式に公表している主要子会社にも、SMBC信託銀行が銀行・信託業務を担うグループ会社として掲載されています。
【7位】みずほ銀行|年0.400%
みずほ銀行の1年もの円定期預金も年0.400%(税引前)が基準となっています。
みずほ銀行とみずほ信託銀行は2026年2月2日から円定期預金金利を引き上げ、1年ものを従来の年0.275%から年0.400%へ引き上げました。
2026年8月時点でも、この年0.40%が大手銀行の一つの基準になっています。
高金利キャンペーンを最優先する場合には物足りなさがありますが、給与振込、公共料金、住宅ローン、クレジットカード、資産運用などと合わせて利用できる総合力がメガバンクの強みです。
【6位】三井住友銀行|年0.400%
三井住友銀行のスーパー定期は、2026年7月21日時点で1年ものが年0.400%(税引前)です。
300万円未満のスーパー定期、300万円以上のスーパー定期300、1,000万円以上の大口定期のいずれも1年ものは年0.400%となっています。
三井住友銀行も2026年2月に1年ものを年0.275%から年0.400%へ引き上げています。
預金金利そのものは突出していませんが、Oliveを中心とした決済・カード・銀行サービスとの連携など、日常生活全体で利用できる点が特徴です。
【5位】三菱UFJ銀行|年0.400%
三菱UFJ銀行のスーパー定期1年ものも年0.400%(税引前)です。
三菱UFJ銀行は2026年2月2日から1年もの金利を年0.275%から年0.400%へ引き上げました。
3メガバンクを比較すると、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行はいずれも1年ものについて年0.40%という横並びに近い状況です。
そのため、3メガバンクの中だけで定期預金を選ぶ場合、「どこが最も高金利か」という比較より、すでに口座を持っているか、ATMや店舗を使いやすいか、給与口座や住宅ローンなどとの関係があるかで選ぶほうが実用的です。
【4位】三井住友信託銀行|年0.425%
4位から金利がわずかに上がります。
三井住友信託銀行のスーパー定期1年ものは、2026年7月21日時点で年0.425%(税引前)です。
3メガバンク本体の年0.400%と比べると、0.025ポイント高い設定です。
100万円を1年間預けた場合、単純計算した税引前利息は4,250円となります。
三井住友信託銀行は信託銀行として、預金だけではなく資産運用、不動産、相続、資産承継などに強みを持っています。
なお、前述したように三井住友信託銀行はSMBCグループではなく、三井住友トラストグループの中核銀行です。
【3位】三菱UFJ信託銀行|年0.425%
3位は三菱UFJ信託銀行です。
2026年7月27日から適用されているスーパー定期の1年ものは、300万円未満、300万円以上ともに年0.425%(税引前)となっています。
三菱UFJ銀行の年0.400%に対して、三菱UFJ信託銀行は年0.425%。
差は0.025ポイントと大きくありませんが、同じMUFGグループを中心に金融サービスを利用している人にとっては比較しておきたい水準です。
信託銀行ですので、預金だけでなく不動産、相続、遺言、資産管理などを含めた相談ができることも特徴です。
【2位】SBI新生銀行|年1.55%
2位になると金利水準が一気に上がります。
SBI新生銀行では、新規口座開設者限定の「スタートアップ円定期預金」1年ものについて、2026年7月10日から年1.55%(税引前)へ引き上げました。
5月時点では年1.30%でしたので、わずか2カ月ほどでさらに0.25ポイント引き上げられたことになります。対象となるのは、原則として口座開設月を含む3カ月目の末日までの個人利用者です。インターネットでは30万円から利用できます。
100万円を1年間、年1.55%で預けると、税引前利息は単純計算で15,500円。
3メガバンクの年0.400%であれば4,000円ですから、税引前では年間11,500円の差になります。新たに銀行口座を開設する予定があり、1年間使う予定のない資金を持っている人にとって、かなり注目度の高い金利です。
【1位】あおぞら銀行|年1.60%
2026年8月の1位は、あおぞら銀行です。
新規BANK口座開設者向けの「BANK The Giftスペシャル定期」は、1年もの年1.60%(税引前)となっています。
対象となるのは、2026年6月16日から9月30日までにBANK口座の開設を完了した利用者です。
預入可能期間は2026年7月1日から10月30日まで。預入金額は50万円以上で、1人合計1,000万円までとなっています。
ただし募集総額は800億円で、上限に達した場合は期間中でも取り扱いを終了する可能性があります。
100万円を年1.60%で1年間預けた場合、税引前利息は16,000円です。
3メガバンクの標準的な年0.400%と比較すると、利息は単純計算で4倍になります。
高金利を目的として新たな預金先を探している人にとって、2026年8月時点では非常に有力な候補といえるでしょう。
【2026年8月】メガバンク・大手銀行の定期預金金利ランキングTOP10一覧
| 順位 | 金融機関名 | 主な商品名 | 1年もの金利・税引前 |
|---|---|---|---|
| 1位 | あおぞら銀行 | BANK The Giftスペシャル定期 | 年1.60% |
| 2位 | SBI新生銀行 | スタートアップ円定期預金 | 年1.55% |
| 3位 | 三菱UFJ信託銀行 | スーパー定期 | 年0.425% |
| 4位 | 三井住友信託銀行 | スーパー定期 | 年0.425% |
| 5位 | 三菱UFJ銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
| 6位 | 三井住友銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
| 7位 | みずほ銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
| 8位 | SMBC信託銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
| 9位 | みずほ信託銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
| 10位 | りそな銀行 | スーパー定期 | 年0.400% |
※2026年8月7日時点で確認できる各金融機関の公式情報を基に作成しています。
※同一金利については便宜上順位を付けています。
※キャンペーン金利には新規口座開設、預入期間、預入金額などの条件があります。
※実際に預け入れる際は必ず各金融機関の最新金利・適用条件をご確認ください。
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| 年利 | 税引前利息 | 税引後利息の概算 |
|---|---|---|
| 年1.60% | 16,000円 | 約12,750円 |
| 年1.55% | 15,500円 | 約12,350円 |
| 年0.425% | 4,250円 | 約3,387円 |
| 年0.400% | 4,000円 | 約3,187円 |
※税引後金額は20.315%課税として単純計算した概算です。実際の受取額は預入日、日数計算、端数処理などによって異なる場合があります。
注目したいのは、年1.60%と年0.400%の差です。
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ネット銀行の定期預金はなぜ高金利が目立つ?
2026年夏の預金市場を見ると、ネット取引を中心とする銀行のキャンペーンが非常に目立ちます。
例えば、auじぶん銀行では2026年8月31日まで「夏の1年もの特別金利キャンペーン」を実施し、1年ものを年1.30%としています。通常金利年0.51%に年0.79%を上乗せする仕組みです。
ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)も、1年もの年1.20%の夏キャンペーンを設定していました。ただし、当初は8月30日までの予定だったものの、公式ページではすでに「好評につき受付終了」と案内されています。
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この動きから分かるのは、ネット銀行では単純に「いつでも高金利」というより、期間限定・募集上限付きで高い金利を打ち出す傾向が強いということです。
そのため、「キャンペーンは8月末までだから、月末に申し込めばよい」と考えていると、募集額到達などで終了している場合があります。
高金利定期を利用する場合には、金利だけでなく、募集期間、募集総額、新規顧客限定かどうか、最低預入金額、満期後の金利まで確認する必要があります。
信用金庫・地方銀行と比べると、メガバンクの金利は低め
2026年8月は、信用金庫や地域銀行でも高金利の定期預金が相次いでいます。
例えば湘南信用金庫の「サマー湘南2026」は、2026年6月1日から8月31日まで、1年ものを年0.75%としています。
また、埼玉りそな銀行では「つながる+定期預金キャンペーン」の1年ものを7月8日から年0.70%から年1.20%へ引き上げています。キャンペーン期間は9月30日までです。
関西みらい銀行も2026年6月15日から9月30日まで「夏の特別金利キャンペーン」を実施しており、1年ものは年1.20%。新たな資金を対象とし、1口100万円以上などの条件があります。
したがって現在の預金市場では、「大きな銀行ほど金利が高い」とは限りません。
むしろ1年ものだけを比較すれば、信用金庫や地域銀行、ネット系銀行がメガバンクを上回るケースは珍しくありません。
ただし地域金融機関の場合、営業エリア内に居住・勤務していることが条件になったり、店頭申込や新規資金が必要になったりすることがあります。
金利だけではなく、「自分が実際に利用できる商品か」を確認することが重要です。
それでもメガバンクを選ぶメリットは「金利以外」にある
ここまで見ると、「年0.40%のメガバンクを選ぶ理由があるのか」と感じる人もいるでしょう。
しかし、メガバンクの価値は定期預金金利だけでは測れません。
大きなポイントとなるのが、全国規模のネットワーク、ATM・インターネットバンキング、給与振込、決済、クレジットカード、住宅ローン、投資信託、外貨、相続、法人取引などをまとめて利用できる総合力です。
転勤や引っ越しが多い人でも利用を続けやすく、給与口座から定期預金、住宅ローン、資産運用まで一つの金融グループで管理しやすいことは、地域金融機関にはない強みです。
また、メガバンクや大手信託銀行には長年の取引実績やブランドによる安心感があります。
ただし、「メガバンクだから預金保険上も特別に安全」というわけではありません。
金融庁によると、預金保険制度の対象となる定期預金や利息の付く普通預金は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと、その破綻日までの利息等が保護されます。これは対象となる銀行や信用金庫などに共通する制度です。
したがってメガバンクの安心感は、預金保険の上限が高いからというより、全国的な営業基盤、サービスの継続性、金融サービスの幅広さ、利用者にとっての利便性まで含めて考えるのが適切でしょう。
メガバンクの定期預金はどのような人に向いている?
メガバンクは、「とにかく1円でも高い利息を受け取りたい人」よりも、資産全体を安定的かつシンプルに管理したい人との相性が良いと考えられます。
特に、給与振込や年金受取ですでにメガバンクを利用している人、全国の店舗・ATMを利用したい人、住宅ローンやクレジットカードなどを同じ金融グループにまとめたい人、将来的に相続・信託・資産承継まで相談したい人は、金利差だけで金融機関を変更する必要性は小さくなります。
一方、定期預金を「運用商品」と割り切り、1年間使う予定のない資金を少しでも高い金利で預けたい場合には、あおぞら銀行やSBI新生銀行、ネット銀行、信用金庫、地方銀行のキャンペーンを比較する価値があります。
つまり、生活口座はメガバンク、余裕資金の定期預金は高金利銀行という使い分けも合理的です。
2026年8月は「ボーナス後の金利低下」ではなく高金利が継続
2026年8月の定期預金市場を確認すると、7月のボーナスシーズンが終わったからといって、預金金利が一斉に低下したわけではありません。
むしろ、6月の日銀による政策金利引き上げを背景に、7月に引き上げられた金利や夏のキャンペーンが8月も続いています。
今回のランキングでは、あおぞら銀行が年1.60%で1位、SBI新生銀行が年1.55%で2位となりました。
一方、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行という3メガバンク本体は、いずれも1年ものが年0.400%。大手信託銀行では三菱UFJ信託銀行と三井住友信託銀行が年0.425%となっています。
この差を見ると、金利だけを重視するのであれば、メガバンクが最有力とは言いにくい状況です。
しかし、預金金利は銀行選びの一要素にすぎません。
メガバンクには全国規模のネットワーク、決済・住宅ローン・投資・相続などをまとめられる総合金融サービス、日常利用のしやすさという強みがあります。
一方で、ネット銀行や地域金融機関には、高金利キャンペーンを活用して利息を増やせる魅力があります。
2026年のような金利上昇局面では、どちらか一方だけを選ぶのではなく、「生活資金を置く銀行」と「余裕資金を運用する銀行」を分けるという考え方がこれまで以上に重要になりそうです。
今後も日本銀行の金融政策や市場金利が動けば、銀行各社が定期預金金利を再び見直す可能性があります。
特に2026年8月は、年1%を超えるキャンペーンが複数存在する一方、募集上限に達して予定より早く終了するケースも出ています。
定期預金を検討するときは、ランキングだけで決めず、申込直前に必ず金融機関の公式ページで最新金利と適用条件を確認することが大切です。
よくある質問
Q. 2026年8月で最も1年定期の金利が高い大手銀行は?
今回の比較対象では、あおぞら銀行の新規BANK口座開設者向け「BANK The Giftスペシャル定期」が年1.60%で1位です。次いでSBI新生銀行の「スタートアップ円定期預金」が年1.55%となっています。
Q. 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行ではどこが高い?
2026年8月時点では、3行とも1年ものの標準的な定期預金金利は年0.400%で、大きな差はありません。そのため店舗・ATM、給与口座、住宅ローン、カードなどを含めて選ぶのが現実的です。
Q. 100万円を年1.60%で1年間預けるといくら増える?
税引前利息は16,000円です。20.315%の税金を考慮すると、税引後は概算で約12,750円となります。実際の受取額は金融機関の計算方法や端数処理によって異なります。
Q. メガバンクよりネット銀行や信用金庫のほうがお得?
1年ものの定期預金金利だけで比較すれば、2026年8月はネット銀行や一部の信用金庫・地域銀行のほうが高いケースがあります。ただし新規顧客限定、営業地域限定、新規資金限定、募集総額などの条件が付く場合があるため、単純な金利比較だけでは判断できません。
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出典・引用
本記事は、2026年8月時点で各金融機関などが公表している情報をもとに作成した情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品や金融機関への申込み・契約・投資を推奨するものではありません。定期預金の金利、キャンペーン内容、預入条件、対象者、取扱期間などは変更または終了する場合があります。実際に利用する際は、必ず各金融機関の公式サイトや窓口で最新情報をご確認ください。また、本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムを利用した商品紹介リンクが含まれる場合があります。
金融商品やサービスの利用については、ご自身の資金状況や利用目的などを踏まえ、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。