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【2026年7月版】自動車保険おすすめ10選|保険料上昇時代の賢い選び方

自動車を所有するうえで欠かせないのが、自動車保険です。

近年は、物価上昇や自動車部品の高性能化、修理工場の工賃上昇などを背景に、自動車保険料も上昇傾向にあります。更新案内を見て、「事故を起こしていないのに保険料が高くなった」と感じた方もいるのではないでしょうか。

一方、自動車保険は保険会社によって、保険料の計算方法、事故対応、ロードサービス、特約、相談方法などが異なります。ネットで契約する「ネット型自動車保険」だけでなく、担当者に相談できる「代理店型自動車保険」にも、それぞれ異なるメリットがあります。

本記事では、2026年7月時点の公式情報をもとに、おすすめの自動車保険10社を紹介します。

なお、自動車保険料は年齢、車種、等級、運転免許証の色、年間走行距離、使用目的、補償内容などによって大きく変わります。そのため、本記事では単純な保険料の安い順ではなく、保険料、補償、事故対応、ロードサービス、相談体制などを総合的に比較しています。

掲載順は、保険会社や商品の絶対的な優劣を示すものではありません。

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2026年も自動車保険料は上昇傾向

2026年7月現在、自動車保険料を取り巻く環境は厳しくなっています。

損害保険料率算出機構は2026年6月、自動車保険の参考純率について、平均14.4%の引き上げが必要との内容を金融庁へ届け出ました。想定されているのは2027年1月以降に保険始期を迎える契約であり、すべての契約者の保険料が直ちに14.4%上がるという意味ではありません。

参考純率は、保険会社が事故時に支払う保険金に充てる「純保険料率」の参考数値です。実際の改定率や改定時期は保険会社が決めるため、保険会社や契約条件によって影響は異なります。

今回の見直しでは、事故率が足元で緩やかに低下している一方、1件あたりの支払保険金がそれ以上に上昇していることが指摘されています。物価上昇、高性能部品の普及、修理工賃の上昇、修理期間の長期化に伴う代車費用などが主な要因です。

損害保険料率算出機構の資料では、対物賠償責任保険における費目別修理費が、2022年度の33万6,000円から2024年度には38万6,000円へ上昇しています。

2024年にも、自動車保険の参考純率は平均5.7%引き上げられています。当時も、車両の高性能化や部品・塗料価格の上昇による修理費の高額化が主な理由とされていました。

大手損害保険会社でも、実際に保険料水準の見直しが行われています。東京海上日動は、部品費や工賃、自然災害による保険金支払いの増加などを理由に、2025年10月から平均的な保険料水準を引き上げました。三井住友海上も、2026年1月以降始期の契約について、車両修理費の高騰などを踏まえて平均的な保険料水準を引き上げています。

今後は、保険料が上がったからといってすぐに補償を削るのではなく、必要な補償を確保しながら、保険会社や契約条件を比較することが重要になります。

ネット型と代理店型の違い

自動車保険は、大きく「ネット型」と「代理店型」に分けられます。

ネット型自動車保険

ネット型自動車保険は、ダイレクト型や通販型とも呼ばれます。契約者がインターネットや電話を通じて、保険会社と直接契約する仕組みです。

代理店を経由しないため販売コストを抑えやすく、代理店型より保険料が安くなる傾向があります。インターネット割引や証券不発行割引、早期契約割引などを設けている保険会社もあります。

一方で、補償内容や特約を自分で選ぶ必要があります。補償に関する知識が少ない場合、保険料だけを見て選ぶと、必要な補償まで外してしまう可能性があります。

ネット型は、補償内容を自分で比較できる方、保険料を抑えたい方、手続きをインターネットで完結させたい方に向いています。

代理店型自動車保険

代理店型は、保険代理店や自動車販売店などを通じて契約する従来型の自動車保険です。

担当者に相談しながら補償内容を決められるため、初めて自動車保険に加入する方や、家族構成、所有車両、運転者の範囲が複雑な方に向いています。事故が発生したときに、保険会社だけでなく代理店にも相談できることがあります。

ただし、代理店の運営費や人件費などがかかるため、一般的にはネット型より保険料が高くなる傾向があります。

保険料だけで選ぶならネット型が有力ですが、契約時や事故時の相談のしやすさを重視する場合は、代理店型にも十分な価値があります。

自動車保険おすすめ10選・比較表

保険会社名契約方式特に向いている方
ソニー損保ネット型保険料と事故対応のバランスを重視する方
SBI損保ネット型インターネット割引と保険料を重視する方
東京海上ダイレクトネット型ネット型でも事故対応を重視する方
おとなの自動車保険ネット型40代・50代を中心としたドライバー
三井ダイレクト損保ネット型保険料とサポートの両方を比較したい方
アクサダイレクトネット型ロードサービスを重視する方
チューリッヒネット型割引と補償を細かく比較したい方
東京海上日動代理店型対面相談と豊富な特約を重視する方
損保ジャパン代理店型事故対応拠点やドラレコサービスを重視する方
三井住友海上代理店型代理店サポートとロードサービスを重視する方

1.ソニー損保

ソニー損保は、保険料と事故対応のバランスを重視したい方に向いているネット型自動車保険です。

事故受付は24時間365日対応しており、事故後は専任担当者とサポートチームが事故解決を支援します。事故の内容に応じて、弁護士や医療分野の専門家と連携する体制も用意されています。

年間走行距離に応じて保険料を計算する仕組みがあるため、休日を中心に車を利用する方や、年間走行距離が少ない方は見積もりを取っておきたい保険会社です。

事故対応、ロードサービス、保険料の分かりやすさを総合的に比較したい方の有力な候補といえるでしょう。

ソニー損保の公式ページはこちら

2.SBI損保

SBI損保は、保険料を抑えたい方が比較候補に入れておきたいネット型自動車保険です。

2026年7月時点では、インターネットからの新規申し込みによる割引と、保険証券を発行しない証券不発行割引を合わせて、年間最大1万4,500円の割引が案内されています。

ロードサービスは契約車両に無料で付帯され、事故受付も24時間365日対応しています。インターネットで補償内容を選択できる方にとっては、保険料と基本サービスを両立しやすい商品です。

ただし、割引額だけで判断せず、車両保険、人身傷害、弁護士費用特約などを同じ条件にそろえて、他社と比較することが大切です。

SBI損保の公式ページはこちら

3.東京海上ダイレクト

東京海上ダイレクトは、旧イーデザイン損保の自動車保険です。ネット型の保険料と、東京海上グループの事故対応体制を重視したい方に向いています。

事故発生時には、東京海上グループの全国ネットワークと連携して事故解決を支援します。24時間365日の事故受付に加え、利用者からの要請に応じて、ロードサービス会社やセコムの緊急対処員が事故現場へ駆けつけるサービスも用意されています。

ネット型を選びたいものの、事故直後のサポートに不安がある方は、比較候補に入れておきたい保険会社です。

東京海上ダイレクトの公式ページはこちら

4.おとなの自動車保険

SOMPOダイレクトの「おとなの自動車保険」は、特に40代や50代を中心としたドライバーが比較しておきたいネット型自動車保険です。

記名被保険者の年齢を1歳刻みで保険料に反映する仕組みを採用しており、事故率が相対的に低い年代の保険料を抑えやすい設計になっています。また、過去1年間の走行距離に応じて保険料が計算されます。

親の車を同居する子どもも運転する場合に、親の年齢を中心に保険料を計算できる仕組みも特徴です。ただし、年齢や家族構成によって結果は変わるため、若い運転者がいる場合は補償範囲を正確に設定する必要があります。

おとなの自動車保険の公式ページはこちら

5.三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保の「強くてやさしいクルマの保険」は、保険料の負担を抑えながら、事故対応や相談サービスも重視したい方に向いています。

インターネットや電話で直接契約するネット型のため、代理店を経由するコストを抑えやすい点が特徴です。事故や故障の受付は24時間365日対応しており、事故内容に応じて弁護士、医療、車両損害などの専門家が連携します。

ネット型でありながら、契約内容の相談や事故時のサポートも重視したい方に適した選択肢です。

三井ダイレクト損保の公式ページはこちら

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6.アクサダイレクト

アクサダイレクトは、ロードサービスを重視する方に向いているネット型自動車保険です。

事故や故障の受付は24時間365日対応しており、全国のロードサービス拠点からスタッフが駆けつけます。自力走行ができなくなった場合、ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場までのレッカー移動は距離無制限、契約者が指定する修理工場でも150kmまで無料と案内されています。

長距離運転や旅行、帰省などで車を利用する機会が多い方は、レッカー距離だけでなく、宿泊費用、帰宅費用、代車などの条件も確認しておきましょう。

アクサダイレクトの公式ページはこちら

7.チューリッヒ

チューリッヒの「スーパー自動車保険」は、ネット割引とロードサービス、補償内容を細かく比較したい方に向いています。

2026年7月時点では、インターネット割引、e割、早期契約割引、LINE割引を合わせて、最大2万1,500円の割引が案内されています。実際の割引額は契約条件や保険料によって異なるため、最大額だけでなく、最終的な年間保険料で判断しましょう。

車両保険では、補償範囲や免責金額に関する複数の選択肢があります。保険料を抑える場合でも、単独事故、当て逃げ、盗難、台風や洪水など、どの事故が補償されるのかを確認することが重要です。

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8.東京海上日動

東京海上日動の「トータルアシスト自動車保険」は、担当者に相談しながら補償を決めたい方に向いている代理店型自動車保険です。

全国の保険代理店を通じて、契約者の家族構成や車の利用方法に合わせた補償を相談できます。通信機能付きドライブレコーダーを利用する「ドライブエージェント パーソナル特約」では、強い衝撃を検知した際の自動通報や事故映像の送信などに対応しています。

保険料の安さだけでなく、対面での相談、補償の選択肢、事故時の支援を重視したい方に適しています。

東京海上日動の公式ページはこちら

9.損保ジャパン

損保ジャパンの「THE クルマの保険」は、事故対応体制や代理店によるサポートを重視する方に向いています。

事故受付だけでなく、24時間365日の初動対応を行っており、全国に事故対応のサービス拠点を設けています。ロードアシスタンスも契約条件に応じて自動セットされます。

通信機能付きドライブレコーダーを利用したサービスでは、事故時の自動連絡や運転診断、安全運転結果に応じた保険料割引なども用意されています。

自動車保険に詳しくない方や、事故時に対面で相談できる窓口を確保しておきたい方に適しています。

損保ジャパンの公式ページはこちら

10.三井住友海上

三井住友海上の「GK クルマの保険」は、代理店による補償提案と、事故対応、ロードサービスを重視する方に向いています。

事故受付は24時間365日対応しており、事故発生後は損害サポート担当者、車両鑑定担当者、医療専門員、弁護士などによる専任チームが事故解決を支援します。

ロードサービスでは、所定の条件を満たす場合、契約者が指定するディーラーや整備工場まで距離無制限でレッカーけん引を行います。バッテリー上がり時のエンジン起動についても、回数無制限で対応すると案内されています。

補償内容を自分だけで決めるのが難しい方や、家族で複数の車を所有している方は、代理店に相談する価値があります。

三井住友海上の公式ページはこちら

自動車保険を選ぶ7つのポイント

1.複数社を同じ補償条件で見積もる

自動車保険料は、保険会社によって計算方法が異なります。

年齢、等級、車種、型式、走行距離、使用目的などが同じでも、保険会社によって年間保険料に差が出ることがあります。

比較するときは、対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険、免責金額、運転者限定、年齢条件、特約をそろえることが重要です。補償条件が違う見積もりを比べても、正確な比較にはなりません。

少なくともネット型を2~3社、必要に応じて代理店型を1社加えて比較するとよいでしょう。

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2.対人・対物賠償は無制限を基本にする

自動車事故では、相手を死亡させたり、重い後遺障害を負わせたりした場合、賠償額が非常に高額になる可能性があります。

対物事故でも、高額な車両、店舗、建物、信号機、ガードレールなどを損傷させることがあります。営業車や店舗を巻き込めば、休業損害が発生する可能性もあります。

家計では負担できない大きな損害を保険へ移転するという観点から、対人賠償と対物賠償は無制限を基本に考えましょう。

3.人身傷害保険の範囲を確認する

人身傷害保険は、自分や同乗者が自動車事故で死傷した場合の治療費、休業損害、逸失利益などを補償する保険です。

契約車両に搭乗中の事故だけを補償するタイプと、他の車に搭乗中の事故や歩行中の自動車事故まで補償するタイプがあります。

家族で複数台の車を所有している場合、補償が重複する可能性があります。どの車に広い補償を付けるかを整理すれば、補償を維持しながら保険料を抑えられることがあります。

4.車両保険は車の価値と貯蓄額で判断する

車両保険は、自分の車が事故や盗難、台風、洪水などで損害を受けた場合に備える保険です。

新車や高年式車、自動車ローンが多く残っている車、盗難リスクが高い車では、車両保険の必要性が高くなります。一方、年式が古く、車両保険金額が低い車では、保険料とのバランスを考える必要があります。

保険料を抑えたい場合は、車両保険をすべて外す前に、補償範囲を限定したタイプへ変更したり、免責金額を5万円や10万円に設定したりする方法があります。

小さな修理費は貯蓄で負担し、家計に大きな影響を与える損害を保険で補うという考え方が有効です。

5.弁護士費用特約を確認する

自分に過失がない「もらい事故」では、自分の保険会社が相手方と示談交渉できない場合があります。

例えば、信号待ちで停車中に後方から追突され、自分の過失がゼロと判断される場合です。このような事故では、相手方や相手方の保険会社との交渉を自分で行う可能性があります。

弁護士費用特約を付けておけば、所定の範囲内で法律相談費用や弁護士報酬などを補償できます。

ただし、家族が契約する別の自動車保険、火災保険、傷害保険などに同様の特約が付いている場合があります。重複して契約しても、実際の損害額を超えて受け取れるとは限らないため、家族全体で確認しましょう。

6.ロードサービスの違いを確認する

ロードサービスは、バッテリー上がり、パンク、キー閉じ込み、ガス欠、故障時のレッカー移動などに対応するサービスです。

保険会社によって、無料となるレッカー距離、修理後の車両搬送費用、宿泊費用、帰宅費用、代車費用などが異なります。

旅行や帰省で遠方へ出かける方は、保険料だけでなく、契約者が指定した修理工場まで運べる距離を確認しましょう。

JAFやクレジットカードにもロードサービスが付いている場合があるため、重複内容を整理することも大切です。

7.事故対応と相談体制を確認する

「事故受付が24時間365日」と「事故の初動対応が24時間365日」は、必ずしも同じではありません。

夜間や休日に事故が起きた場合、相手方への連絡、修理工場への連絡、代車手配などをどこまで行ってもらえるのか確認しましょう。

ネット型でも専任担当者や事故対応チームを設けている保険会社があります。一方、代理店型では、保険会社とは別に代理店へ相談できる場合があります。

事故時の安心感を重視する方は、保険料だけでなく、事故発生から解決までの流れを比較することが重要です。

自動車保険料を抑える方法

自動車保険料が上昇しているからといって、対人賠償や対物賠償などの重要な補償を安易に削ることはおすすめできません。

まずは、運転者限定を本人限定や本人・配偶者限定にできないか確認しましょう。運転する人の範囲を狭くできれば、保険料を抑えられる可能性があります。

次に、運転者年齢条件を実態に合わせます。若い家族が運転しなくなったにもかかわらず、年齢を問わず補償のままになっている場合は、契約内容を見直す余地があります。

年間走行距離が少ない方は、走行距離に応じて保険料を計算するネット型自動車保険を比較しましょう。買い物や休日の外出だけに使用する方と、毎日の通勤で使用する方では、適した保険会社が異なることがあります。

車両保険については、補償範囲と免責金額を調整することで、保険料を抑えられます。ただし、免責金額を高くすると事故時の自己負担が増えるため、生活防衛資金とのバランスを考える必要があります。

インターネット割引、早期契約割引、証券不発行割引、ゴールド免許割引、ASV割引、複数台割引など、適用できる割引も確認しましょう。

最も重要なのは、更新案内が届いたときに前年と同じ内容で自動更新しないことです。保険料、補償内容、使用目的、走行距離、運転者の範囲を毎年確認し、必要に応じて複数社から見積もりを取りましょう。

自賠責保険だけでは補償が不足する

すべての自動車には、自賠責保険への加入が法律で義務付けられています。

しかし、自賠責保険が補償するのは、基本的に事故の相手方を死傷させた場合の対人賠償です。支払限度額は、被害者1人につき死亡で最高3,000万円、後遺障害で最高4,000万円、傷害で最高120万円です。

相手の車や建物などに対する対物賠償、自分や同乗者のケガ、自分の車の損害は、自賠責保険では補償されません。

死亡事故や重い後遺障害が残る事故では、自賠責保険の限度額を超える賠償責任が発生する可能性があります。また、高額な車や店舗などを損傷させれば、対物賠償も大きな金額になることがあります。

自賠責保険へ加入しているから十分という考え方は危険です。

まとめ|保険料だけでなく補償と事故対応を比較しよう

2026年の自動車保険は、物価上昇、自動車部品の高性能化、修理工賃の上昇、代車費用の増加などを背景に、保険料が上昇しやすい環境が続いています。

今後も保険料の見直しが行われる可能性がありますが、保険料を下げることだけを目的に、対人賠償、対物賠償、人身傷害などの重要な補償を削ることは避けるべきです。

保険料を重視する方はネット型を複数社比較し、補償内容を自分で決めることに不安がある方は、代理店型も含めて検討しましょう。

自動車保険には、すべての人にとって一番安く、一番優れている保険会社はありません。年齢、車種、等級、年間走行距離、家族構成によって、適した保険会社は変わります。

同じ補償条件で複数社の見積もりを取り、保険料、事故対応、ロードサービス、特約を総合的に比較することが大切です。

任意保険は法律上「任意」とされていますが、自賠責保険だけでは対物事故や自分自身の損害を補償できません。万一の事故から被害者と自分の生活を守るためにも、任意の自動車保険には必ず加入しておきましょう。

出典・引用

国土交通省「自賠責保険・共済ポータルサイト」
国土交通省「自賠責保険・共済への加入について」
金融庁「保険について」
金融庁「保険商品等に関する利用者からの相談事例等」
警察庁「交通事故統計」
警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」
消費者庁「自動車のロードサービスに関する高額請求に注意」

本記事は、2026年7月時点の各保険会社および官公庁の公開情報をもとに、独自に作成しています。保険料や補償内容、割引、特約、事故対応などは、年齢、車種、等級、年間走行距離、使用目的、契約条件によって異なります。また、商品内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各保険会社の公式ページや重要事項説明書をご確認ください。本記事の掲載順は、保険会社や商品の優劣を示すものではなく、特定の商品への加入を推奨するものでもありません。最終的な契約判断は、ご自身の責任で行ってください。

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