まねっぴのお金講座 ファイナンシャルプランナー 資産形成 ライフプラン マネープラン 家計相談 NISA iDeCo 投資信託 ETF 高配当株 インデックス投資 長期投資 分散投資 純金積立 生命保険 医療保険 学資保険 老後資金 公的年金 厚生年金 国民年金 住宅ローン 変動金利 固定金利 繰上返済 確定申告 医療費控除 ふるさと納税 住民税 教育費 奨学金 相続

【2026年9月版】株主優待TOP10|9月権利確定の人気銘柄を厳選!ディズニー特別優待にも注目

9月は、株主優待を実施する企業が非常に多い月です。3月期決算企業の半期末にあたる9月30日を基準日とする企業が多く、外食、レジャー、航空、家電、アパレルなど、ジャンルの幅も広がります。

2026年9月は特に注目したい優待があります。オリエンタルランドが上場30周年を記念した特別株主優待を実施するほか、サンリオは株式分割後の新しい優待基準が9月末から適用されます。ANAホールディングスも2026年度から優待制度を拡充しており、例年以上に話題の多い9月となりました。

今回は2026年9月末に権利確定を迎える銘柄の中から、グルメ、レジャー、ショッピング、旅行、ブランド力などを考慮し、個人投資家の目線で10銘柄を選びました。単純な優待利回りランキングではなく、「実際に使いやすいか」「優待ならではの楽しさがあるか」「最低保有株数」「2026年ならではの話題性」などを総合して順位を決めています。

※本記事は2026年9月23日時点で公表されている各社公式情報を基に作成しています。

2026年9月の株主優待はいつまでに買えばいい?

今回紹介する銘柄はいずれも9月30日を株主優待の基準日としています。2026年9月末権利の場合、基本的な日程は次の通りです。

項目日付
権利付売買最終日2026年9月28日(月)
権利落ち日2026年9月29日(火)
権利確定日2026年9月30日(水)

つまり、9月末の株主優待を受けるためには、原則として9月28日の取引終了時点までに必要株数を保有しておく必要があります。オリエンタルランド、日本航空も2026年9月末権利について9月28日までの購入が必要と公式サイトで案内しています。

ただし、9月は優待銘柄が多い分、権利落ち日の値動きにも注意が必要です。優待だけを目的に権利付最終日の直前に買うと、翌日の株価下落が優待額を大きく上回るケースもあります。この点についてはランキング後半で詳しく取り上げます。

2026年9月権利確定の株主優待TOP10

【10位】ラウンドワン(4680)|ボウリング・カラオケ・スポッチャを楽しめる

10位は、ボウリング、カラオケ、スポッチャなどを展開するラウンドワンです。

100株以上300株未満の場合、500円割引券1枚と健康ボウリング教室・レッスン優待券1枚が贈呈されます。ラウンドワンの特徴は3月、6月、9月、12月の年4回を基準日としていることで、100株保有でも年間を通して優待を受け取れる点です。

500円割引券は税込1,000円以上の精算で利用できます。金額だけを見ると大型優待ではありませんが、ボウリングやカラオケ、スポッチャを家族や友人と利用する人なら使い道が分かりやすい優待です。300株以上になると割引券が3枚となり、クラブ会員入会券も加わります。

▶ラウンドワンの公式ページはこちら

【9位】ヤマダホールディングス(9831)|家電から家具まで使える1,000円分

9位は、ヤマダデンキを展開するヤマダホールディングスです。

100株以上499株以下を保有する場合、9月末基準では500円券2枚、合計1,000円分の株主優待券が贈呈されます。3月末基準では500円分なので、100株保有の場合は年間1,500円分となります。

優待券は税込1,000円以上の買い物につき1,000円ごとに500円券1枚を利用できる仕組みです。ヤマダデンキの国内対象店舗だけでなく、IDC OTSUKA業態の対象店舗でも利用できるため、家電だけではなく家具や生活関連商品を購入する機会がある人にも使いやすいでしょう。

日用品から大型家電まで扱う店舗だけに、「優待をもらったものの使う機会がない」という状況になりにくいことも個人投資家にとってのメリットです。

▶ヤマダホールディングスの公式ページはこちら

【8位】FOOD & LIFE COMPANIES(3563)|スシローで使える優待券

8位は、「スシロー」などを展開するFOOD & LIFE COMPANIESです。

2026年7月1日に1株を2株とする株式分割が実施され、2026年9月末基準の株主優待から分割後の新しい基準が適用されます。100株以上200株未満では、3年未満の保有で1,100円分、3年以上の継続保有で2,200円分の株主優待券が年2回贈呈されます。

優待券は国内のスシロー、「鮨 酒 肴 杉玉」、京樽が運営する対象店舗などで利用できます。会計金額にかかわらず1円単位で利用できるため、少額の優待でも無駄が出にくい点は魅力です。

株式分割によって100株当たりの優待額は以前より小さくなりましたが、最低投資単位そのものも変わっています。制度変更前の優待額だけを見て判断しないことが重要です。

▶FOOD & LIFE COMPANIESの公式ページはこちら

【7位】AOKIホールディングス(8214)|AOKIと快活CLUBを20%割引

7位は、スーツのAOKIだけでなく、快活CLUBやコート・ダジュールも展開するAOKIホールディングスです。

100株以上1,000株未満では、AOKI・ORIHICAで使える20%割引を5回、快活CLUB・コート・ダジュールで施設・飲食料金の合計から20%割引となる優待を10回利用できます。このほかアニヴェルセルカフェの10%割引なども用意されています。

金額固定型ではなく割引型の優待なので、実際の価値は利用頻度によって大きく変わります。スーツや衣料品を購入する予定がある人はもちろん、快活CLUBを定期的に利用する人には意外に使いやすい優待です。

「衣料品+レジャー」という異なる用途を1銘柄でカバーできる点も、9月優待の中では特徴的です。

▶AOKIホールディングスの公式ページはこちら

【6位】日本航空(9201)|国内線50%割引に加え2026年から新特典

6位は日本航空(JAL)です。

JALの株主割引券は国内線を対象に、フレックス運賃を基準として50%割引で利用できる仕組みです。ただし、9月末基準では100株保有だけでは株主割引券は発行されず、200株以上で1枚となる点には注意が必要です。200~299株なら9月分として1枚、400~499株なら2枚となります。

2026年9月はもう一つ注目点があります。JALは新たにe JALポイントの株主特典を導入し、最初の基準日を2026年9月末としました。9月末に100株以上を保有し、株主専用サイトへの登録などの条件を満たしたうえで翌年3月末まで継続保有すると、100~499株では1,000ポイントが付与されます。

旅行する人には魅力的ですが、9月の航空券割引を目的とする場合は「100株ではなく200株から」という条件を忘れないようにしたいところです。

▶日本航空の公式ページはこちら

【5位】コロワイド(7616)|9月権利で合計2万円相当の優待ポイント

5位は、多数の外食ブランドをグループに持つコロワイドです。

500株以上を保有する株主には、株主優待ポイントが1回1万円相当ずつ付与されます。9月30日時点の株主の場合は12月と翌年3月にそれぞれ1万円相当が発行されるため、9月権利分として合計2万円相当となります。3月末基準分と合わせると年間では4万円相当です。

1ポイント=1円分として対象店舗で利用できるだけでなく、ポイントを使って各種ギフト商品と交換することもできます。外食店舗が近くに少ない地域でも利用方法を確保できるのは嬉しいところです。

一方で最低500株が必要なので、100株から優待を受けられる銘柄と比べると投資金額は大きくなります。優待額の大きさだけでなく、必要資金とのバランスを見る必要があります。

▶コロワイドの公式ページはこちら

【4位】トリドールホールディングス(3397)|丸亀製麺などで使える3,000円相当

4位は「丸亀製麺」で知られるトリドールホールディングスです。

100株以上200株未満では、3月末と9月末の年2回、それぞれ3,000円相当の株主優待が設定されています。200株以上になると通常優待が4,000円相当となり、さらに一定の継続保有条件を満たす場合には追加優待もあります。

丸亀製麺は全国的に店舗数が多く、比較的低単価の外食なので、数千円の優待でも複数回に分けて使いやすいのが特徴です。高額な商品を購入しないと消化しにくい優待とは違い、普段の昼食や家族での外食に使えることは大きなメリットでしょう。

株主優待は「額面が高いか」だけでなく、「実際に使い切れるか」が重要です。その点で、日常生活との相性が良いグルメ優待の代表的な銘柄といえます。

▶トリドールホールディングスの公式ページはこちら

【3位】ANAホールディングス(9202)|国内線約50%割引+2026年度から優待拡充

3位はANAホールディングスです。

ANAは毎年3月末と9月末に100株以上を保有する株主を対象に優待を実施しています。100~199株の場合、ANA国内線の「株主優待割引」に利用できる株主優待番号が1つ発行され、ANA指定の基準運賃から約50%割引で片道1区間を利用できます。株主本人だけでなく家族や友人も利用可能です。

さらに2026年度から優待制度が拡充され、「シンプル」運賃の5%割引、Peach国際線の4,000円割引、国内・海外ツアー商品の10%相当割引などが追加されました。空港のANA FESTAや免税店での10%割引、対象ホテルの宿泊20%割引などもあります。

飛行機を利用しない人には価値を感じにくい反面、出張や旅行でANAを利用する人なら使える場面が多い優待です。100株から航空優待を受けられる分かりやすさも評価しました。

▶ANAホールディングスの公式ページはこちら

【2位】サンリオ(8136)|100株からテーマパーク共通優待券1枚

2位は、ハローキティをはじめ世界的なキャラクターブランドを展開するサンリオです。

2026年4月1日に1株を5株とする株式分割が実施され、それに合わせて株主優待制度も変更されました。2026年9月末からは分割後100株以上でテーマパーク共通優待券1枚、500株以上ではテーマパーク共通優待券1枚に加えて1,000円分の株主優待が付与されます。

2026年からは優待も電子化され、Sanrio+で電子チケットや電子クーポンを受け取る方式となっています。1,500株以上ならテーマパーク共通優待券が3枚となり、3年以上の長期保有者向け特典も設定されています。

サンリオピューロランドなどを利用する家庭はもちろん、ブランドそのものにファンが多いことも特徴です。2026年9月は株式分割後の新基準が初めて適用されるタイミングだけに、今回の9月優待の中でも特に注目度が高い銘柄です。

▶サンリオの公式ページはこちら

【1位】オリエンタルランド(4661)|2026年限定、100株から東京ディズニーリゾートの特別優待

2026年9月の1位はオリエンタルランドです。

通常の株主優待では、9月末基準で株主用パスポートが付与されるのは2,000株以上からです。しかし2026年は上場30周年を記念した特別株主優待が実施され、2026年9月30日時点で100株以上を保有するすべての対象株主に、通常優待とは別に株主用パスポート1枚が追加で配布されます。

このパスポートは東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらかで利用できる1デーパスポートで、2026年12月の配布予定、有効期限は2027年8月31日です。100株から対象になるのは今回の上場30周年記念特別優待によるもので、毎年同じ条件でもらえるわけではありません。

また、通常制度とは別に100株以上を3年以上継続保有した株主を対象として、毎年追加で1枚を配布する長期保有優待もあります。2026年9月は「今回限りの特別優待」と「長期保有制度」が重なる特別なタイミングです。

東京ディズニーリゾートという非常に分かりやすいブランド性と、2026年限定で100株から対象になる希少性を考え、今回は1位としました。

▶オリエンタルランドの公式ページはこちら

2026年9月権利確定の株主優待TOP10一覧

ここまで紹介した10銘柄を一覧にすると次の通りです。

← 表は横にスライドしてご覧いただけます →
順位 銘柄 コード 最低株数 参考株価 優待取得の参考投資額 9月の主な優待
1位 オリエンタルランド 4661 100株 3,035円 303,500円 2026年特別優待で東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーで使える株主用パスポート1枚
2位 サンリオ 8136 100株 1,207.5円 120,750円 サンリオピューロランドなどで使えるテーマパーク共通優待券1枚
3位 ANAホールディングス 9202 100株 2,981.5円 298,150円 ANA国内線の株主優待割引など
4位 トリドールホールディングス 3397 100株 4,451円 445,100円 丸亀製麺などで使える3,000円相当の株主優待
5位 コロワイド 7616 500株 1,996円 998,000円 対象店舗などで使える合計2万円相当の株主優待ポイント
6位 日本航空(JAL) 9201 200株 3,065円 613,000円 国内線株主割引券1枚など
7位 AOKIホールディングス 8214 100株 1,719円 171,900円 AOKI・ORIHICA・快活CLUBなどで使える割引優待
8位 FOOD & LIFE COMPANIES 3563 100株 4,938円 493,800円 スシローなどで使える1,100円分の株主優待
9位 ヤマダホールディングス 9831 100株 715.7円 71,570円 ヤマダデンキなどで使える1,000円分の買物優待券
10位 ラウンドワン 4680 100株 1,182.5円 118,250円 500円割引券など

※参考株価は2026年9月18日の終値を基準としています。2026年9月23日時点の直近取引日の株価であり、実際の株価は日々変動します。優待取得の参考投資額は「参考株価×株主優待を取得するために必要な最低株数」で単純計算しており、売買手数料等は含んでいません。株式を購入する際は、最新の株価と各社の株主優待条件をご確認ください。

※JALについては100株から新しいe JALポイント制度の対象となり得ますが、2026年9月末基準で国内線株主割引券を受け取るには200株以上が必要です。

9月の株主優待銘柄を選ぶ際のポイント

優待額ではなく「本当に使うか」を考える

株主優待を選ぶうえで最も重要なのは、優待の額面ではなく自分が実際に利用するかどうかです。2万円相当の優待でも利用できる店舗が生活圏になければ価値は下がります。一方、1,000円程度でも普段利用しているスーパー、飲食店、家電量販店で確実に使えるなら、無駄になりにくい優待です。

例えば旅行が多い人ならANAやJAL、子どもや孫とテーマパークへ行くならオリエンタルランドやサンリオ、外食が多いならトリドールやコロワイドというように、生活スタイルから逆算して選ぶ方が分かりやすいでしょう。

必要株数と長期保有条件を確認する

「株主優待あり」と書かれていても、100株ですべての優待が受けられるとは限りません。

JALは9月の国内線割引券が200株以上、コロワイドは500株以上が対象です。一方、サンリオは2026年9月から100株でテーマパーク共通優待券が1枚となりました。企業によって最低必要株数が大きく違います。

また、オリエンタルランドやFOOD & LIFE COMPANIESのように長期保有によって優待が追加される銘柄もあります。短期的に権利だけ取得するのか、中長期で保有するのかによっても選び方は変わります。

優待だけでなく配当と企業業績を見る

株主優待は魅力的ですが、企業から株主への還元は優待だけではありません。配当金も含めた総合的な株主還元に加え、売上高、利益、財務状況、今後の成長性なども確認したいところです。

例えば年間3,000円の優待がもらえても、業績悪化によって株価が大きく下落すれば、優待で得られるメリットを簡単に上回る損失が発生します。「優待が欲しい企業」と「株式を保有したい企業」が一致しているかを考えることが大切です。

特に注意したい「権利落ち」の株価下落

9月優待で最も注意しておきたいのが、9月29日の権利落ちです。

権利付最終日の9月28日まで株式を保有すれば優待を取得できるため、翌29日に売却する投資家が増えることがあります。また、9月末は中間配当の権利確定日としている企業も非常に多く、権利落ち日は優待だけでなく配当分も理論的には株価から落ちる要因となります。

特に人気の高い株主優待銘柄では、優待を目的とした買いによって権利付最終日に向けて株価が上昇し、権利落ち日に大きく反落するケースがあります。例えば3,000円相当の優待を受け取っても、100株保有時の株価が1株100円下落すれば、評価額では1万円の下落です。

「優待3,000円を取りに行くために、株価変動で1万円以上動く可能性がある」という点は常に意識しておきたいところです。

2026年9月は「今年だけの優待」にも注目

2026年9月は、単純に優待銘柄が多いだけではありません。

オリエンタルランドの上場30周年記念特別優待、サンリオの5分割後初となる9月優待、ANAの優待制度拡充、JALの新しいe JALポイント制度など、制度変更や特別企画が重なっています。例年の9月優待ランキングをそのまま見るのではなく、2026年の制度内容を改めて確認することが重要です。

中でもオリエンタルランドは、通常なら100株だけで9月の株主用パスポートを受け取ることはできません。それが2026年9月に限って上場30周年記念として100株以上が特別優待の対象になります。「2026年9月ならでは」という意味では、今回最も特徴的な株主優待でしょう。

ただし、優待の魅力と投資判断は別です。9月28日の権利付最終日に向けた株価の動きだけでなく、その企業を権利落ち後も保有したいかという視点を持っておきたいところです。

まとめ|9月は優待の選択肢が多いからこそ「使いやすさ」を重視

2026年9月は、グルメ、航空、テーマパーク、家電、アパレルなど、非常に多くの株主優待銘柄から選べます。

東京ディズニーリゾートへ行きたい人ならオリエンタルランド、サンリオ好きならサンリオ、旅行が多ければANAやJAL、日常的な外食ならトリドールやコロワイド、買い物ならヤマダホールディングスというように、自分が普段お金を使っている分野と優待を結び付けると選びやすくなります。

そして2026年9月末権利の権利付売買最終日は9月28日(月)です。

株主優待は株式投資の楽しみの一つですが、優待内容だけで購入を決めるのではなく、株価、配当、企業業績、必要投資額、権利落ちリスクまで含めて確認しておきましょう。

あわせて読みたい最新記事

官公庁の出典・引用

金融庁「NISAを知る」
国税庁「株式・配当・利子と税」
国税庁「No.1330 配当金を受け取ったとき(配当所得)」

※本記事は2026年9月23日時点で各社が公表している株主優待制度を基に作成しています。優待制度の内容、必要株数、利用条件、発送時期などは変更・廃止される場合があります。実際に株式を購入する際は、必ず各企業の最新IR情報をご確認ください。本記事は特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。

>まねっぴのお金講座

まねっぴのお金講座

「お金のことって、なんとなく不安。でも何から始めたらいいのかわからない。」 そんな方のために、このお金講座をつくりました。 難しい専門用語はできるだけ使わず、日常生活にすぐ役立つ内容をわかりやすく解説しています。 貯金のコツ、家計の見直し方、投資の基本、将来への備え方など、今知っておきたいテーマをやさしく丁寧にお届けします。 はじめて学ぶ方でも大丈夫。 「ちょっと気になる」その気持ちがあれば、十分なスタートです。 一緒に、無理なく・楽しく、お金との付き合い方を身につけていきましょう。

CTR IMG